『いらねえけどありがとう

 いつも何かに追われ、誰かのためにへとへとの私たちが救われる技術』


村井理子 著



エッセイ本。

タイトルがププッと笑っちゃう爆笑



主婦や子育てに関して全般、考え方が好きです!


“作業の前倒しが主婦を助ける”

“結局、私を救うのは私なのだ!”


って文章があって、深くうなずいたニヤリニヤリ



いやホント。それ。

結局、私を救うのは私なんだよなー。(笑)


主婦歴を重ねるごとに?歳とるたびに??

「見栄はらないで人に助けてもらうこと、早めにヘルプを出すことの大切さ」と、

「結局のところは私を救えるのは(主に家庭においてw)私なんだよな。」という、

正反対のような??2つのことを

つくづく思います。




“子育てには距離と時間が大切だ。”という言葉にも深くうなずいて電球


え、やっぱりそうですよね先輩?笑い泣き

著者は双子の男の子を育ててる最中ということで、

年子兄弟を育ててる私はなんかすごく

親近感があって、励みになります花




“エコかどうかより快適さを重視する”

(トイレットペーパーやペーパタオルの話)とか


できることだけをやる。それでいいのだと開き直る。って書く感じとか、達観してる感じ、さばっとしてる感じが

主婦の先輩という感じで好きなのかもニコニコ


サラサラっと読めちゃうのも

お気に入りです流れ星