『いらねえけどありがとう
いつも何かに追われ、誰かのためにへとへとの私たちが救われる技術』
村井理子 著
エッセイ本。
タイトルがププッと笑っちゃう![]()
主婦や子育てに関して全般、考え方が好きです!
“作業の前倒しが主婦を助ける”
“結局、私を救うのは私なのだ!”
って文章があって、深くうなずいた![]()
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いやホント。それ。
結局、私を救うのは私なんだよなー。(笑)
主婦歴を重ねるごとに?歳とるたびに??
「見栄はらないで人に助けてもらうこと、早めにヘルプを出すことの大切さ」と、
「結局のところは私を救えるのは(主に家庭においてw)私なんだよな。」という、
正反対のような??2つのことを
つくづく思います。
“子育てには距離と時間が大切だ。”という言葉にも深くうなずいて![]()
え、やっぱりそうですよね先輩?![]()
著者は双子の男の子を育ててる最中ということで、
年子兄弟を育ててる私はなんかすごく
親近感があって、励みになります![]()
“エコかどうかより快適さを重視する”
(トイレットペーパーやペーパタオルの話)とか
できることだけをやる。それでいいのだと開き直る。って書く感じとか、達観してる感じ、さばっとしてる感じが
主婦の先輩という感じで好きなのかも![]()
サラサラっと読めちゃうのも
お気に入りです![]()
