村井理子 著

亜紀書房


いま弱ってるのかもだけど、涙がタラー

想像以上に泣いてしまいました。


まさかのママ友の話。(「卒業」より)

ハリーくんの話。

パン屋さんの話。

兄の話。


どれもがもうダメ。ぎゅんぎゅん胸にきてしまって、涙💧しながら読んでました。

でも、タッチは軽いから、

エッセイとしてすいすいっと読める。


双子の息子さんがいるそうで、

赤ちゃんのときの子育てが大変だったなぁとか、今は思春期特有の時期とか。

子育ての話も織り混ぜてあって、

なんかママっていうより「母親」って感じでした。



思ってた感じとはちょっと違ったけど、エッセイは著者の雰囲気が一番にあらわれるからそこが面白いですね。