先週、塩田千春展に行ってきました!
森美術館にて10月27日まで開催中ニコニコ

ベルリンを拠点にグローバルな活躍をしている塩田千春の、過去最大規模の個展。


すごいなー!
迫力あるねー!
創造力がスゴイ。。と、
ありふれた感想しか出ないけどもニヤニヤ

見て、感じることが大切キラキラキラキラ
心が触れることが大事よね!

ってことにします。(笑)




塩田千春《不確かな旅》 2016年
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示-非営利-改変禁止4.0国際」ライセンスでライセンスされています。


入り口から入ってすぐの作品。
この作品がチケットになってるんだけど、
さすがに一番グッときたかな。

赤い糸と鉄枠だけで、ここまで作品をつくって、表現できるのかと。
迫力があって圧倒される!!ガーン


壁に打ち付けてある赤い糸は強力なホチキスみたいなものでとめてあって、会場の大きさ?とかいろいろプランを練ってから作品作りしてるのかな?いや、作品ありきなんだろうな、とか余計な?ことも考えるねー




塩田千春《静けさの中で》 2008年
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示-非営利-改変禁止4.0国際」ライセンスでライセンスされています。

赤の世界から一転、黒の世界。
闇を感じる。



塩田千春《時空の反射》
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示-非営利-改変禁止4.0国際」ライセンスでライセンスされています。

この作品も闇を感じてこわかった。
このへんのゾーンは黒の世界が中心で、
自ずと足早に見てしまったアセアセ




塩田千春《集積ー目的地を求めて》
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示-非営利-改変禁止4.0国際」ライセンスでライセンスされています。

スーツケースの下にも入れるけど、
スーツケースが落ちてくるかも??と思うと少し心配で遠くから眺めて観賞していましたにやり

これは明るく感じたかな。
展覧会のなかでも起承転結、じゃないけど、
黒の世界を引きずらずに見終えたーという感じ。


けっこう展示物が多く、
中も広く見ごたえありましたチョキ

美術や芸術のことはサッパリ汗だけど、
塩田千春展で魂がふるえたのは確か。
(↑ちょっとかっこいいこと言ってみた!ゲラゲラ)


作品もなんだけど、
第一の皮膚、第二の皮膚、第三の皮膚という話をしていて、それが印象に残ったなほっこり

皮膚であらわすというのも新鮮で。



たまに展覧会とか、こういう風に
時間を使うのはいいね✨

頭がニュートラルになりますラブラブグー