ラッフルズホテルの後は、
ナショナル・ギャラリー・シンガポールへ
2015年にオープンした壮大なアートの殿堂
とにかく広い!!(6万4,000㎡!…って言われてもピンとはこないね
)
広すぎて、1日でも足りないんじゃない!?と思うほど。
旧最高裁判所と旧市庁舎をつなぎ、それぞれウイングと称してギャラリーを展開。
「地球の歩き方」を参照し、これは必見!と載っていたもの中心にみてまわりました
これがいちばんの見もの。
『Forest Fire』
オランダ王室から「王の画家」の称号を得たインドネシア人画家Raden Salehが、同王室へ献上した絵画。
火事で断崖に追われた動物を描いています。
これがド迫力



写真だとなかなかサイズ感が伝わりづらい!
確かにこれ、タッチもサイズも見ものだなぁと思いました
館内は写真撮影はOKです
(フラッシュNG)
好きな作品があれば、作品のデータを入手できる!なんて最先端
シンガポールの人は入場料free。
いいなあ!
博物館とか美術館とか
歴史にふれるものとか
そういう施設に行くと旅がしまる説、実践!(笑)
ナショナルギャラリーシンガポールは
人も少なく見やすい♪
旧裁判所法廷とかも趣あるし
ラッフルズホテル同様、コロニアル建築という様式で作られた建物で外観もステキ♪
バタバタ見学だったけど行って良かった
