誉田哲也 著
光文社

そう来たか…!!という感じ!
誉田節が炸裂。
読んだ後うわー!!!というナルホドすべて繋がったわ!という疾走感達成感と、ジワジワ来るなんかイヤ~な、ねっちょり感。
全開な作品!!
これこれ、この爽やかさと陰湿さ(?)の同居が誉田哲也なんですよ!!

あー、最高。
ちびちび読んでたけど、今日3分の1くらい一気読み!途中からのスピードが急加速する感じが、毎回たまらない♡♡

すこーし久々に姫川玲子に出会った印象は。
変わったかも。
小さい子の前では自分を「おばちゃん」と言ったり、少しは上司の意見をおとなしく聞くようになったり、丸くなったかな?
なんだか姫川玲子も歳を重ねるのだな~という。
私自身、歳を重ねたからそう思うのかもしれないけど(笑)


作品の中にいつも根底となるテーマがあって、今回もなかなか、なかなかになかなかなテーマ。
いつもすごく深いとこまで物語は突っ込んでいて、私は誉田哲也作品から知ることも多々。(作品はフィクションだけど)

武見という新キャラも登場!
そんなに今のところ私の心にはヒットしてないけど…(笑)
落ち着いたらまた読み返そう♡