柚木麻子 著
実業之日本社文庫

ふと考えると(考えないとすぐは出ません)、
中学生をやってたときって、
15年近く前です。
頭のなかは全然変わらない気がするけども、、(笑)


著者は、ほんっとーに女子たちのわちゃわちゃを書くのがうまい!
あるある、こーいうこと!!の連続。(笑)

クラスの中の派閥だとか、たち位置がどーのこーのとか、別に変な意味は皆無だけど可愛くて憧れる女の子の存在とか、○○作戦とか、すべてがあるあるな感じすぎて、心がぎゅーっとしました(*^o^*)

懐かしいなぁ。
余裕ぶって読んでて、私学生じゃなくてOLなのに、
最後はクラスたちの結末に涙。
駅のホームでのラストシーンに涙。

自然と涙でした。

ガールズ小説、悪くない。
むしろ好物\(^o^)/
という、定番の発見でした♪