林真理子 著
集英社文庫
12、季節ごとの話が盛り込まれている1冊。
なんか、失恋系ばっかりじゃない??て思ったら、タイトル失恋カレンダーだった件。笑
気づかず買ってた。笑
この作品たち、1987年に書かれたものだって!
約30年のときを経て復刊て、すごい?!
てか、1987年て、わたし生まれた年…
生まれた年の小説を読んで、違和感なくきゅんきゅんできるのってすごい
1月の「帰省」、
2月の「バレンタイン」、
6月の「常連客」が、特に印象に残りました。
帰省で書かれてる実家感が、あー分かる分かるすぎて、主人公の焦りも分かるし、実家のみんなのほのぼの感もすごく分かるし。笑
常連客は、いまだ東京ってすごい街なんだろうなーって心のどこかでは憧れてる(笑)わたしには、夢の世界の話で。
でも最後の一行が、あーやっぱり。て感じでズドンと落とされて。
これが現実か、というね。
通勤中、片道で1つ短編読める感じ。
すごく軽くて読みやすかった^^
ただ、失恋ばかりだとは気づかなかった。
タイトルで気づけよ!っていうね!(笑)
さて、次は誉田さんに戻ります
集英社文庫
12、季節ごとの話が盛り込まれている1冊。
なんか、失恋系ばっかりじゃない??て思ったら、タイトル失恋カレンダーだった件。笑
気づかず買ってた。笑
この作品たち、1987年に書かれたものだって!
約30年のときを経て復刊て、すごい?!
てか、1987年て、わたし生まれた年…
生まれた年の小説を読んで、違和感なくきゅんきゅんできるのってすごい

1月の「帰省」、
2月の「バレンタイン」、
6月の「常連客」が、特に印象に残りました。
帰省で書かれてる実家感が、あー分かる分かるすぎて、主人公の焦りも分かるし、実家のみんなのほのぼの感もすごく分かるし。笑
常連客は、いまだ東京ってすごい街なんだろうなーって心のどこかでは憧れてる(笑)わたしには、夢の世界の話で。
でも最後の一行が、あーやっぱり。て感じでズドンと落とされて。
これが現実か、というね。
通勤中、片道で1つ短編読める感じ。
すごく軽くて読みやすかった^^
ただ、失恋ばかりだとは気づかなかった。
タイトルで気づけよ!っていうね!(笑)
さて、次は誉田さんに戻ります
