誉田哲也 著
公文社文庫


X'mas~年末年始あけるまで、だらっと読んでいました。
TVドラマ化されたものだけど、本で読むのが一番。
姫川、ガンテツ、葉山、倉田、それぞれ別の事件だったのに!
全部の事件がひとつに結び付いた時の恐怖とアァ!っていう爽快感と。(笑)
これからの世の中、事件が起こる根本を指摘していて、読んでて不気味だけど、実際もうこういう世の中になってきているのかなーと思ったり。

ネットって、すごく便利なツールだけど、
すんごい怖い。

ただのスピンオフと思って読んだら、ぶったまげる作品ですにひひ