誉田哲也 著
双葉社

警察官が絡む、短編が6つ。
みんなばらばらの場所で、ばらばらの時に起きた事件なんだけど、ある一人の女が共通して浮かび上がってくるという…。

『ALL WORKS』で解説を読んでしまっていた、ってのもあるけど。
途中から、きっとこれ最後は一つになるんだろうな~ってのがミエミエで、先が読めちゃって、読むのがたるくなってしまった汗

四番目の「罪時雨」が特に印象深く、衝撃的!!
この話を広げて、最初からこれ一本で書いても良かったのかな~なんて思いました。
なんちゅー上から目線w


さぁーて、
次は重いの読むぞぅ音譜
東警部補ードキドキにひひ