誉田哲也 著
光文社

映画の原作!
原作を読んでから映画観ることにニコニコ

やー。
姫川玲子も恋するんだねぇ(笑)


マキタと姫川、一番恋しちゃダメな二人が、なんともこんなときに甘酸っぱい恋愛をw
「女子会のノリでいうと、彼氏にするならマキタで、結婚するなら菊田ですよね(笑)」って竹内結子がなんかのインタビューで言ってて、そうそう!!ってめちゃめちゃ納得にひひ

全部菊田…て言いたいとこなんだけども!!
マキタはマキタで危険な香りというか、男の魅力満載なんだよにへ



今回は、
姫川玲子が恋をしたビックリマークビックリマークビックリマーク
っていう作品。(笑)


警察組織の脆さとか体質とか、諸々マジメなことを言えば大きく揺るがすことがあるけれど、
とにかく姫川玲子の人間味が一番出てた回かな。
姫川の心が大きく揺れ動いた。

ストロベリーナイト、シンメトリー、ソウルケイジ、と読んでいって、ここで姫川恋するかぁ~~みたいな。(笑)


最後の展開はちょっと、ちょっとちょっと!!てな感じ(古w)
ずっぽり姫川班に惚れてた、というかむしろ姫川班の中にいたような感覚の私は(笑)、ショック叫び
また姫川班の活躍が見たいなぁ…。しょぼん


原作では登場の少ない菊田。
映画ではもうちょっと存在感あるかな!?
西島さ~~ん恋の矢ラブラブ!
マキタ役は大沢たかお。
このキャスティングはズルイ!!ずるすぎるっ。
大沢たかおの色気…予告観ただけで鼻血モンだったわさw


映画…期待しすぎてガッカリしないといいなぁ。。
はじめから期待しなきゃいいんだ!
いや、それはムリ。(笑)