誉田哲也 著
光文社


あたしハマりすぎだろw

いやほんと、
裏切らないの!
毎回毎回、突っ走ってくれるの!!


『シンメトリー』は、姫川シリーズなんだけど短編集。
7話入ってるんだけど、どれも魅力的!
気に入らない作品がないって、どういうことよ一体!!(笑)

どれも味がありスピーディーでエンターテイメントで…
短編なめててゴメン。
って感じだった。(笑)


「東京」
最初これってずるい~!
軽いか?と思いきや重いけど(いや、全部殺人事件絡みだからね、姫川シリーズw)
夏の暑さと木暮さんがたまらん!


「過ぎた正義」
倉田さんもっとクローズアップしないかしら。


「右では殴らない」
玲子のSっぷりが凄い(笑)
一応未成年なのに、そんなんお構い無しにドSで取り調べ。w
恐れ入りました。


「シンメトリー」
ドラマ第1話になってたんだね!
実春ちゃん!て駅員が駆け寄ったら、さぞかし変な感じだっただろうな(´Д`)
シンメトリーを強く意識させられるポスターが怖かったw
あれ?原作ではデブだったけどドラマではフツーの人だったね?にひひ


「左だけ見た場合」
軽くホラーな作品w


「悪しき実」
これ、ドラマも見たの覚えてる!
なんか切ないなーって思った記憶が。


「手紙」
珍しく姫川感慨にふける巻。
締め括りに爽やかな作品。




年月は違えど、真夏から冬がきて、やがて春の息吹が…っていう季節の流れがあったりひらめき電球
目次見て!目次自体がシンメトリーになってたりひらめき電球
事件の内容は全くそれぞれ違うけど繋がりはあって、一体感はあったニコニコ


薄いからほぼ1日で読んじゃったよラブラブ!
内容はぎっしりでしたチョキ