田辺聖子 著
講談社文庫
タイトルがなぁ。
田辺聖子って、中身はめっちゃいいのに、タイトルがなぁ…って思うことがある。(笑)
これも、中身はすごくスキだけど、タイトルがなぁ。ww
なんか、ただのいつもの田辺聖子小説だと思ったら大間違い!
ラストの、主人公が素直になる悲しい出来事が、ものすごい!
解説で2012年にこの小説が復刻して出版される意味を、読者は胸に刻むんじゃ?的なことが書かれてあるんだけど、ホント、まさにその通り。
びっくりの展開です。
主人公の父が言った、
「人生の防波堤」って言葉が響いたなぁ![]()
夫婦は、お互いがお互いの防波堤。
なんか、防波堤って言葉、いいねww