伊集院静 著
講談社


ベストセラーになっていたので!&
夏目雅子さんのことも書かれてあるということで、興味があって、買っちゃいました☆

内容は、深いようなあっさりしてるような??


いろいろ、
伊集院節がきいてて、興味深く読めました!

夏目雅子さんが亡くなったとき、お金をもっていなくて、上等なワインをかってあげられなかった、だからこれからは、お金に揺さぶられない生き方をしようと思った。
っていう文章が、身を持って感じたことだからか、すっごくこころに響いたよ。

金をすべての価値基準にするな、とか、会社の命は人だ、って言い切る著者。

お金に揺さぶられない生き方をしようと思い続けている著者。

お金って何だろう?
そんなことも考える一冊でした。

最近、お金に対する想いをもっとかためた方がいいんじゃないかなひらめき電球と、お金についてまた考え中です。



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