伊集院 静 著
文春文庫
最近、本を買うのを節約中。。
前はポンポン買ってたけど
山Pのために、というか生活のために(笑)、切り詰めますよぅー!!
ということで、父の本棚から拝借。
かる~いエッセイ集。
1つのエッセイがちょうど5分くらいで、電車乗ってるときとかピッタリ
まぁ内容はクスッと笑っちゃうものもあれば、つまらないものもあるけどw
「潮騒の花」っていうやつは、ジーンときました
亡くなった奥さまの話で。
珍しい~!
あと、すっごくドキッ!そうそう!そうか~!!って思ったのは、
『居心地の良い場所が、この世にあるとは思えない。
居心地の良い時間があるかどうかだけではないだろうか。
しかし時間はうつろうものだから、私達のそばにとどめておけるものではない。
そうすると、居心地の良い場所とは、私達の夢のようなもので、それを探していることが、生きている証の一面でもあるような気がする。』
って文章。
なんだか深いなぁ…
伊集院静さんの本というか文章に触れるのは初めて?!だったけど、読みやすかった

文春文庫
最近、本を買うのを節約中。。
前はポンポン買ってたけど

山Pのために、というか生活のために(笑)、切り詰めますよぅー!!
ということで、父の本棚から拝借。
かる~いエッセイ集。
1つのエッセイがちょうど5分くらいで、電車乗ってるときとかピッタリ

まぁ内容はクスッと笑っちゃうものもあれば、つまらないものもあるけどw
「潮騒の花」っていうやつは、ジーンときました

亡くなった奥さまの話で。
珍しい~!
あと、すっごくドキッ!そうそう!そうか~!!って思ったのは、
『居心地の良い場所が、この世にあるとは思えない。
居心地の良い時間があるかどうかだけではないだろうか。
しかし時間はうつろうものだから、私達のそばにとどめておけるものではない。
そうすると、居心地の良い場所とは、私達の夢のようなもので、それを探していることが、生きている証の一面でもあるような気がする。』
って文章。
なんだか深いなぁ…

伊集院静さんの本というか文章に触れるのは初めて?!だったけど、読みやすかった

