林真理子 著
集英社


歴史的なものをモチーフにした作品。
伝記小説…?

最初は分厚いし読みにくかったけど、途中からはもう寝るまも惜しい!といった感じで、ひたすらページをめくりました。
今週末はずっと読んでたかも(笑)


曄子の話なんだけど、初枝の最後がびっくりするような結末だったり、家族構成とか時代がおもしろかったり、いろいろ新鮮。
そして、歴史的なものを林真理子が書くとこうなるんだなぁっていう、林真理子のスゴさも、再認識!

読ませる!
とにかく読ませる!

凄腕~を実感する一冊ですニコニコ