編者 銀座百点
文藝春秋
豪華な顔ぶれの作家さん達が銀座に関する作品を寄せた短編集。
好きなのは
◎山田太一 「少し早めのランチへ」
◎赤川次郎 「愛される銀座」
◎常盤新平 「妻恋」
◎森村誠一 「銀座カップル」
◎連城三紀彦 「絹婚式」
◎佐野洋 「銀座の空襲」などなど。
銀座に対する思い出みたいなのが書かれたかと思いきや次の作品は恋愛だったり、次はミステリー、次はSF!?てな感じで、いろんなテイストの「銀座」を味わえました

たった数ページ(多くて15ページくらい?)の中で、読者をひきつけることはもちろん、作家自身の持ち味もググッッと出して、濃いな~!!すぎょい。
「銀座へのラブレター」という、松たか子の解説も、最後の余韻を残す感じだし、文章が綺麗で素敵だった♪
素敵な文章書くんだなー。
なんというか、知的で上品な文章です
24は多すぎてちょっと飽きたけど
(実は1月の始め読んでたけど、途中で飽きて中断してたのだ
)
ふだん読まない作家ばかりだったので、いろいろな作家さんが1つのテーマでもいろいろな視点で書くんだな~
と面白かったぁ!
文藝春秋
豪華な顔ぶれの作家さん達が銀座に関する作品を寄せた短編集。
好きなのは
◎山田太一 「少し早めのランチへ」
◎赤川次郎 「愛される銀座」
◎常盤新平 「妻恋」
◎森村誠一 「銀座カップル」
◎連城三紀彦 「絹婚式」
◎佐野洋 「銀座の空襲」などなど。
銀座に対する思い出みたいなのが書かれたかと思いきや次の作品は恋愛だったり、次はミステリー、次はSF!?てな感じで、いろんなテイストの「銀座」を味わえました


たった数ページ(多くて15ページくらい?)の中で、読者をひきつけることはもちろん、作家自身の持ち味もググッッと出して、濃いな~!!すぎょい。
「銀座へのラブレター」という、松たか子の解説も、最後の余韻を残す感じだし、文章が綺麗で素敵だった♪
素敵な文章書くんだなー。
なんというか、知的で上品な文章です

24は多すぎてちょっと飽きたけど

(実は1月の始め読んでたけど、途中で飽きて中断してたのだ
)ふだん読まない作家ばかりだったので、いろいろな作家さんが1つのテーマでもいろいろな視点で書くんだな~
と面白かったぁ!