いやぁ~~ 泣いた。


桜井翔くんが出るからってだけで見始めたけど、かなりドラマに引き込まれました。


祥子さんとの約束はフィクションなのかな?
気になる。


なんだか焼け野原の映像が、戦争みたいでした。


当時のあたしの記憶は、だいぶ薄れかけてるけど、朝、母が「すごい地震があったみたい」ってかなり興奮してて、テレビや新聞の映像がものすごかったのだけは覚えてる。
写真の内容は忘れたのに、「なんかものすごい写真」って記憶はあるな。



ドラマの中で一番グッときたのは、男の子がお母さんを探すところ。
男の子が大切そうに抱えてる洗面器にはお母さんの骨がたくさん入ってて…



新聞社の深い絆もすっごく感じた!
新聞を作る人の想いがきゅーーっと伝わってきて、新聞はいろんな人がいて初めて家のポストに届くんだなぁ~って。



前に進む力を、見せてもらった気がします!


あと印象的だったのは、最後、街頭インタビュー。
大学生の男の子が、被災した時、水の有り難さを痛感して、今大学で水に関して学んでいるという。


前に進む。

簡単そうで、すごく難しいよね。