林真理子 著
角川文庫


デビューエッセイ。
『美女入門』の方が好きかなー。


読んでると、林真理子はとんでもないナルシストだし、嫌な女!と思うことも多々あるのに、読後感はスッキリしていい感じ。


あれ、もしかしてあたしも同じこと思ってたのか?(笑)


「ロリコンかつ平安調っぽくてなかなかいい。」っていう文と、矢野顕子のエッセイが、かなりツボ(笑)