林真理子 著
角川書店
『美華』と書いて、「ミーハー」と読ませます(^^)
さまざまな時代の、自分のスターにトキメキを感じるミーハー少女たちの短編集。たくさん入ってます!16篇…かな?
フィクションだけど、その時代背景がすっごく切なく、そして何故か懐かしく(笑)伝わってきて、ほんとにあったのかもなーって思わず思っちゃった♪
どれも夢見る少女の甘酸っぱい物語です。
哀しくもあり~の。
一番好きなのは「フローレス・夢二」
ほんとに夢二と会う前の彦乃に、こんなストーリーがあったらなぁ~!
つい最近少女マンガ「ハンサムな彼女」を読み返してる時にも夢二が出てきたから(笑)、強く印象に残りました☆
最後の「ふつうの女」ではちょぴっと切な怖くなり(笑)
がっつり現実に戻してくれます~
そうなのよそうなのよ~!って共感。
アイドルの恋人って、ふつうの女じゃ嫌なのよね(笑)
物語に出てくる女にいちいち共感しまくりの、切な哀しくなりまくりの、励まし励まされまくりの私は、やっぱりミーハー女だなぁ~
とつくづく思いました(^_^;)
角川書店
『美華』と書いて、「ミーハー」と読ませます(^^)
さまざまな時代の、自分のスターにトキメキを感じるミーハー少女たちの短編集。たくさん入ってます!16篇…かな?
フィクションだけど、その時代背景がすっごく切なく、そして何故か懐かしく(笑)伝わってきて、ほんとにあったのかもなーって思わず思っちゃった♪
どれも夢見る少女の甘酸っぱい物語です。
哀しくもあり~の。
一番好きなのは「フローレス・夢二」

ほんとに夢二と会う前の彦乃に、こんなストーリーがあったらなぁ~!
つい最近少女マンガ「ハンサムな彼女」を読み返してる時にも夢二が出てきたから(笑)、強く印象に残りました☆
最後の「ふつうの女」ではちょぴっと切な怖くなり(笑)
がっつり現実に戻してくれます~

そうなのよそうなのよ~!って共感。
アイドルの恋人って、ふつうの女じゃ嫌なのよね(笑)
物語に出てくる女にいちいち共感しまくりの、切な哀しくなりまくりの、励まし励まされまくりの私は、やっぱりミーハー女だなぁ~
とつくづく思いました(^_^;)