神津カンナ 著
徳間書店
母から借りた本!
かる~いエッセイ的なものなんだけど、めちゃめちゃ重いテーマというか、なんというかがたくさん詰まってます。でも、全く重く感じさせないのがすごいと思う。タッチがサラッとしてるのね。
社会人の高級寮的な雰囲気の家もいいなぁと思いました!
一人一人独立してる家族+お手伝いさんなどでわいわい暮らすってのも、いいかも。
血の繋がりのある者以外の人が中にいたほうが、案外まとまるとも思う。(笑)
ベタベタしないけど暖かい家庭、ってそうそうありそうでないと思うなぁ。
はなおばあちゃまのくだりは、涙涙。
なんかすげー込み上げるものがあって。
あたし自身、後悔してる部分もあるので。
でも、後悔してるだけでもダメだし、それを他の人に向けてすればいいのかなとこの本を読んで前向きな気持ちになりました。
卒論でちょっぴり難しく悩みすぎていたけど、物事は自分の感じたままに感じ取っていけばいいのかな、と。
そんな風にも思いました☆
薄っぺらい、びば☆家族!的な本かと思ったら、想像以上に深みのある本でした。。
徳間書店
母から借りた本!
かる~いエッセイ的なものなんだけど、めちゃめちゃ重いテーマというか、なんというかがたくさん詰まってます。でも、全く重く感じさせないのがすごいと思う。タッチがサラッとしてるのね。
社会人の高級寮的な雰囲気の家もいいなぁと思いました!
一人一人独立してる家族+お手伝いさんなどでわいわい暮らすってのも、いいかも。
血の繋がりのある者以外の人が中にいたほうが、案外まとまるとも思う。(笑)
ベタベタしないけど暖かい家庭、ってそうそうありそうでないと思うなぁ。
はなおばあちゃまのくだりは、涙涙。
なんかすげー込み上げるものがあって。
あたし自身、後悔してる部分もあるので。
でも、後悔してるだけでもダメだし、それを他の人に向けてすればいいのかなとこの本を読んで前向きな気持ちになりました。
卒論でちょっぴり難しく悩みすぎていたけど、物事は自分の感じたままに感じ取っていけばいいのかな、と。
そんな風にも思いました☆
薄っぺらい、びば☆家族!的な本かと思ったら、想像以上に深みのある本でした。。