山崎マキコ 著
文芸春秋社
スカッとする物語です!
一気に読めます。
とってもエネルギッシュな主人公のお姉さんのおかげで、こちらまで気分高らかに!
エネルギッシュ!!
青ちゃんの言葉遣いが最初ぜんっぜん慣れなかったけど、慣れれば爽快。
こういう男っぽい言葉でも変にがさつな感じにならない女の子って得だよなぁ。
うん。
中野さん、変な人だなーって思うけど、実際似てる人がいた(笑)
元バイト先の店長なんだけどさ、すっごくいい人なんだけど、全然つかめないんだよね。
優しいんだけど、何も感情がこもってない優しさなんだよね。
仕事はできるほうだと思う(←何様)んだけど、別に出世したいって欲は感じられないんだよなぁ。
…なんか店長の悪口言ってるみたいに聞こえるけど、基本好きだったからね?(笑)
奈津美はショック受けてたけど、中野さんの告白も、分かるような気がした。
なんとなく。
いやーそれにしてもギンポ!!
めっちゃ笑ったわギンポギンポって!!!(笑)
でもなんだかんだ言って頼れるし、何よりも「姫」って呼ばれるのが羨ましーー♪♪♪
こっぱずかしいけど、「姫」って呼ばれたいー![]()
これから、ギンポっていう魚の画像を調べてみたいと思います。(笑)