原田マハ 著

宝島社





最初から軽く読める本なんだけど、村上春樹を読んだ後に読むと更に軽く感じる(笑)



とーーにかく爽やか!!!

沖縄の方言が、心地よいです。

沖縄の風がふわあ~っと吹いてきそうなくらい、南国ムードに浸りました。

明青と幸の恋愛を見守りながら、幸って何者だよ!?っていうミステリーを解き明かすのも楽しくてどんどんページが進む。

最後は、もう少し深く入った結末が知りたかったかなと!

そんな気もします!!


映画化もされて、明青役を玉鉄がしたみたいだから、映画も見てみたい~。



綺麗な青い海を想像できて、南国の色や匂い、空気を想像できる本でした。

癒されたい人におススメかも♪