吉田修一 著
新潮社文庫


女性が書いたんでしょ!?って感じ。
男の人でも、ここまで女性の心情わかるんだぁ。。理解してくれる人いるんだぁ。。って思った!
軽快、といえばそうだけど、丁寧。
めぐみの、どんな女の子かっていう自己分析、すっごく分かりすぎて笑った!
これって、あたしだけかとも思ったけど、大抵の女の子は当てはまるんじゃないかな?
最後の小百合の決断は驚いた!
逆だと思ってた~。
小百合は、一歩踏み出したんだね。
間違ってもいいや。本能のままに動いてみっかな。ってなんだか、勇気もらった本でした。