山田詠美 著
文藝春秋(文春文庫)
なんか山田節そんなきいてない?とか思いながら読んでたけど。
表題作「風味絶佳」あたりから、やっと、ッポイなーって感じに。
好きなのはラスト2作。
「アトリエ」と「春眠」。
アトリエは麻子ちゃんの不思議な魅力があふれてるし、最後の〆が大好き。
「春眠」は章造の立場になって読んじゃったから切なかったけど、弥生と梅太郎の泣きたいほどいとおしい関係と、章造の葛藤?がとってもきゅんとなる。
「作家生活20周年におくる、恋愛小説の最高傑作」っていうキャッチコピーは、なーんか好きになれないけど、
山田詠美は進化してる。
って感じることのできる一冊☆
文藝春秋(文春文庫)
なんか山田節そんなきいてない?とか思いながら読んでたけど。
表題作「風味絶佳」あたりから、やっと、ッポイなーって感じに。
好きなのはラスト2作。
「アトリエ」と「春眠」。
アトリエは麻子ちゃんの不思議な魅力があふれてるし、最後の〆が大好き。
「春眠」は章造の立場になって読んじゃったから切なかったけど、弥生と梅太郎の泣きたいほどいとおしい関係と、章造の葛藤?がとってもきゅんとなる。
「作家生活20周年におくる、恋愛小説の最高傑作」っていうキャッチコピーは、なーんか好きになれないけど、
山田詠美は進化してる。
って感じることのできる一冊☆