感想。
まだ内容知りたくない方はいつものごとくここでバイバイ![]()
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こんなに泣きながら読んだマンガは初めてだなぁ。
こんなに次のページにいくのが嫌なマンガ初めてだなぁ。
レンの死を受け入れられない。
とてもリアルな描写で、それは賛否両論あって当然だし、そんなことはどうだっていいんだけど、とにかく、
それだけ。
そんな巻でしたが、細かなことを言うと、←ホントはここからが長い
奈々うざーーー!!!と感じることが多々ある感じでした。
こんな時にちょこまか引っかきまわして、は?って思ってしまうことがあったよー。
シンちゃんに対する「こんなんじゃママ失格だよ」も全然響いてこない。
全ての行為が、ただの自己満じゃん~?って思ってしまう。
奈々は実際いたら好きになれないタイプだなって思ってたけど、更にその想いは強くなりました。(笑)
印象的だったのは、
ヤスの台詞と、シンちゃんの背中~!!
「どうしても お前を救う言葉が 思い浮かばねぇ…」
「レンを見送ってやれ これがもう最後なんだ」
ずしっとくるわぁ。
ヤスの涙は見たくなかった。
あたしゃシンちゃんも気がかりだったんすよ。
シンちゃんびいきですので(笑)
だってさ、レンに憧れてたし、最初ナナに「レンを超えてね、シン」て言われてたじゃんか。
だから、やっぱりシンにとってもレンていうのは大きい存在だったと思うのよねー。
勝手にあたしはレンはシンちゃんの憧れの人でもあり、師匠でもあり、気軽に話せるお兄ちゃんでもあり、時にはパパみたいな面もあると思ってたからさー。
だから、シンちゃんも相当心にきてると思う。
でも、そんな中でレイラを諭したの見て、「大人になったなぁ~」って。
レイラの手を引っ張るその背中が、「頼もしくなったなぁ~」って。
あたしはシンのお母ちゃんか!(笑)
この展開はずっと前から決まってたことで、
でも、
作者が描きたくないが故にずるずる話延ばしてたのかなぁ~なんても勝手に予測。
あ、そうそう、
倉田もさり気に心配。
この人…なーんか憎めないんだよね。イケメンだし。(笑)
でも20巻かどっかで、未来のにいったとき、指輪してなかったっけか?うろ覚えだけど。
ちょっとショックだったもん。(笑)
そろそろ本格的に…終わりそう!?
というか、これからどう進めるんだろうか。。。
あ~でもマンガ上とは言えショック大だぁ~。。。。
やはし「ヒーロー」なのでね。
超勝手な感想でした。