日経スペシャル

『ガイアの夜明け 経済大動乱』


テレビ東京報道局=編

日経ビジネス人文庫




ガイアの夜明けが本にー!


この番組好きなんだけど、うちのとこでは月曜の深夜にやってて、意外と見れないのしょぼん

でもこれ一冊で今年とか放送された話題がだいたい網羅されてるのでうれしー!

これ、総集編みたいな感じなんだけど、ほんとに読んでてためになるよ。

なんか、すごくいろんなことに敏感になる。

焦燥感が少し出て、あたしには何が一体できるんだろうか…?って思ったり。。。

たぶん、この番組のねらいはソコだと思います。

何かを感じればいいんでしょうね。

何かを感じて欲しいんでしょうね。


私は、“余った食のゆくえ”という話題と、

「中国は今」という章、

そして「最新・最先端ビジネスの全貌」という章に興味を持ちました。

特に、「中国は今」という章では、ある農村少女に6年密着した話があり、その話を通し、急激に発展した中国経済発展の光と影を見ることができます。

すごくリアルなレポートで、心が動きました。

「最新・最先端ビジネスの全貌」って章のなかの、“クレームに立ち向かえ!”というものは、接客のアルバイトをしている私にとってすごく身近で親近感あふれる話題。

クレームって何かしらあるもので、嫌なものだと思いがちだけど、見方を変えることで、こんなにも活用法(というとお客さまに失礼ですが)があるんだなぁ、と目からウロコでした。

この本を読んでいると、まだまだ日本にはいろんな可能性があるような気がします。

飽くなき挑戦なのかなという気もしてきました。