『東京おろおろ歩き』


著者・玉村豊男
中央公論社 文庫



早いもので東京へ遊びに行って1ヶ月経ちました。
まだ片づいてない荷物がありますが‥‥




これはなんだかスゴク率直な東京へ行った感想が書いてあって読みやすかった。

だいぶ私が思ったことがダブってる!!と思いました。





『東京が“巨大な田舎”であるということは昔からいわれていたことだがそれは今もまったく変わりなく、そこに住む人々もまた、他者への認識を欠いたローカルな人々のままである。』

という一文に、わかるなーと納得!


私が行ってなんとなく感じたのはソコでした。