東京タワー/江國 香織

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今話題の東京タワー。

を久々に読んでみたくなって。

江國香織のほう。

リリーさんのほうではなく。笑



昨日Mステで岡田くんを、花男で松潤を見て。

あ、これみるしかない。

と思ったのです。

やっぱりジャニヲタなこん。笑



映画綺麗だったな。

あれって、実はジャニ映画なのにね。

そんなの微塵も感じさせない演技力があってね。

演者が皆すばらしく。

何度みてもいいなぁって思う。

音楽も素敵だし。



あたしは、映画を見てから小説を読んだから、映画のインパクトのほうが強いんだけど、小説は小説でいい。

やっぱ江國香織の小説は文がきれい。

文がきれいって、言葉遣いがきれいとか、そんなんじゃなくて、いやそれもあるけど、一つ一つの文章がきれいなんだよね。

語彙力なくてそれ以上の表現は今のあたしには出来ないんだけど、

それがすごく悔しいんだけど、

とにかくきれいだなぁって思うの。



あたしは、耕二と喜美子の2人がすき。

あ、あと由利ちゃんも。

耕二の性格と、喜美子の無邪気さがいい。

由利ちゃんも、この作品の中である意味一番の癒しかもね(笑)

耕二のいう、透のなんていえばいいかわからないあぶなっかしさ、わかるなぁ~。

透のほうが大人のようで、耕二のほうが大人。

なにげに由利ちゃん耕二カッポーもすき。

映画地上波では、だいぶカット?されててショックだったけど。



小説の、最後の終わりいいなぁ~。

余韻ありつつ前進!みたいなね。(意味不明~笑)