『わが指のオーケストラ』
ベルベルベル全4巻ベルベルベルベル



季刊 読書のいずみ『izumi』という雑誌(フリーペーパー)に投稿コーナーがあります。

本を紹介するコーナーです。

その中に、あっこれあたし読んだことある!!という懐かしい本がありました。

『わが指のオーケストラ』という本です。

漫画です。

小学生くらいのときに読んだ記憶があります。

聾教育界の話です。

口語万能主義の時代にが訪れようとしたときに、聾者が人として生きていくために、手話を守り続けた唯一の学校で、聾教育に一生をささげた1人の教師の話です。

実話らしいです。

なんかよくわかんないけど、感動したのは覚えてます。

もしかしたら、私が「先生」っていう職業に興味を持ったのも、福祉の分野に興味をもったのもこの本が根底にあるのかもしれない。

違うかもしれないけど。

内容は重く、暗い感じなのかと思うかもしれないけど、漫画だし結構明るいです。