「つれづれノート」という本読みました
銀色夏生(ぎんいろなつを)
さんという方の作品らしい
よく聞く名前だけれど…読んだことがない
この人はストレート
なんか感性が豊か
いい意味で小学生のままみたいな人
たくさんの種類のつれづれノート出してるみたいよ
私もつれづれと書いた日記が本になって売れるといいのにな(笑)
なんか小学生みたいな文で、あたしだってこんなの書けるよって思うけど、意外と小学生みたいな文っぽく、それでいてやっぱり大人の文で深みのある文書くのって、難しいんだろうな。
本中に書いてある、瀬尾育生さんという詩人の、銀色夏生の詩時評が正確に彼女の作品をあらわしてる
『言葉に対するこの詩人の希薄さと無名さはやはり際立っていると言わなければならない。ほとんど銀色夏生は存在しない、とさえ言いたくなるほどだ。それは詩人の名前ではなくて、少年少女に仮託された言葉たちの、集合名詞みたいなものではないのか』
うん。
まったくもってその通りざんすよ。
ここんところエッセイ3冊も読んでエッセイ疲れしてきたので、次に読む本はまた物語に戻ろうかなと思いまっす。
久々に殺人系がいいかもね。
エッセイとかぼやぁ~っとしたもの最近読んできたから刺激が足りんw
あ、以前読んだ香港殺人は殺人ものの作品に入りませんww
久々に折原一が読みたいな。