◆2016-10-04-火◆

 

アリス(ジュリアン・ムーア)が

若年性アルツハイマーになる話。

 

自分の脳に異変が起きていると気づき、

1人で検査に行き、

1人で「若年性アルツハイマー」であるとの検査結果を聞き、

それを 夫に告白できず、眠れない夜を過ごすシーンは 辛かった。

ガンもそうだけど、こんな診断を受けたら、

私、どうなっちゃうだろ(怖)

 

若年性アルツハイマーになった方の

ドキュメンタリー番組で、

本人および家族の大変さを見ているせいか

この作品では あまり深刻さを感じなかった。

家族たくさんいるし、お金持ちだからヘルパー(?)もいるし‥。

 

ジュリアン・ムーア きれいでした。ラフなのに上品。

料理するシーンが印象的。

長女(ケイト・ボワーズ)も 品格があって美人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆2016-10-02-日◆

 

伸さん、マンションの仕事で外出。

1人なので試験勉強が捗りそうだが、映画が観たい。

 

‥という事で『リプリー』鑑賞。

マット・デイモン、若い!  アゴが細い!

 

ディッキーの人生を乗っ取ったリプリー。

殺人を犯しているのに、

なぜか リプリーが逮捕されないよう祈ってしまう。

そして その通り、、に事が運ぶ。

なぜか リプリーのいいように展開していく。

常にギリギリのラインで事が回る‥。

危うくてドキドキする。

何度も、ここでバレたら、、って所があって怖かった。

面白かったけど、年取ったせいか、

最近は HAPPYな気持ちになれる映画の方が好きだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆2016-10-01-土◆

 

軽く楽しめる作品でした。

70才役の ロバート・デ・ニーロ(ベン) が

若者に頼りにされ、

いろんな人に必要とされていく‥

人生のキャリアを生かし、

真面目にスマートに コツコツこなす事が報われていくのが嬉しい。

マッサージ師の女性とうまく行っちゃうところは

出来過ぎだなって思ったけど。

アン・ハサウェイ(ジュールズ) は 本当に美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆2016-09-30-金◆

 

全20話。

本日 伸と18~20話を一気に見た。

すご~く面白かった。

長すぎて細かい感想は書けないけど、

心揺さぶられて、真剣に見ました。

 

恩地さんは本当に苦労人。

こういう人生を歩むべく生まれてきたんだろうなぁ;;

会社にもいたもんな~、

すごく仕事ができるのに、人格も良いのに、偉くならない人。

恩地さん、あなたみたいな人に偉くなって欲しかった。

周りの人も 会社を大きくしようとしているのは解るんだけど。

行天もそつなく仕事をこなすし。

ただ 正義感がない。心が汚~い

あまりにも解りやすい悪人で笑っちゃった。

いつか恩地さんに陽が当たる日が来ることを願って

ずっと見てました。

wowowドラマ すごかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆2016-09-30-金◆

 

 

おもしろい映画だった。

 

冒頭から響く 不穏な効果音が気になった。

 

三角関係の恋愛ドラマなのに サスペンスのよう(怖;;)

 

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シャルロット・ゲンズブールって

 

化粧っ気もなく、ただ細いだけで色気のない体型なのに

 

何故見とれてしまうのかしら。

 

自然体なのに、雰囲気がある女性。

 

不思議な魅力。

 

ただちょっと 精神的に危ない役が多い気がする。

 

私、妹役のキアラ・マストロヤンニ が 好き。

 

賢そうな顔立ちで、飾ってないのに、色気がある。

 

私の理想。

 

ほど遠い。

 

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シルヴィ 40才 (C・ゲンズブール) と、

 

妹のソフィ (C.マストロヤンニ) と、

 

マルク  47才 (ブノワ・ポールドブールド) の三角関係の物語。

 

姉妹して、恋に落ちるのが早過ぎ。

 

ま、マルクが なんか魅力的な男性なんだけど‥。

 

ある晩、マルクとシルヴィはナンパみたいな形で出会う。

 

短い時間だけど、互いに恋に落ちる。

 

次に会う約束をするが、

 

電車の扉が閉まり、TEL番号の交換などできず・・。

 

約束した日時に2人は再会できなかった。

 

2度と会えないと諦めた2人。

 

時が経過し、マルクはソフィと出会う。

 

ソフィが シルヴィの妹である事を知らずに。

 

2人は 結婚し、幸せな家庭を築いていくんだけど

 

ソフィの姉が シルヴィである事が 徐々に判ってくる。

 

ソフィの夫として、シルヴィと再会するシーンは切なかった;;

 

もちろん 私は シルヴィに感情移入。

 

あの日会えなかった理由を話せばいいのに、

 

2人で秘密を共有し、

 

それぞれの家庭を守って生きていけばいいのに、

 

2人は 不自然に 義理の弟、義理の姉を装っているだけ。

 

シルヴィは マルクを無視。

 

怒っているの?? いや、

 

シルヴィは 自分がマルクに恋していた事、

 

そして、今また沸き上がるマルクへの想いが、

 

妹のソフィにバレてしまうのを恐れたのかも。

 

マルクはソフィを裏切り、シルヴィに近づく。

 

2人はもう止められないみたいだった。

 

こうなると、ソフィが気の毒でならない(涙)

 

私、マルクを責める!

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最初は、シルヴィだけが

 

切ない想いをするストーリーだと思ったけど、違った‥。

 

結末は 妄想の映像で(?)、

 

2人が あの約束の日に無事に再会し、

 

2人で歩み始めるシーンで終わっていった。

 

ん~、これで良かったのか??

 

ソフィが可哀想(涙)

 

お母さん (カトリーヌ・ドヌーブ)、よく見抜いたなぁ。流石。

 

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2016-09-28-木◆

 

可愛い話でした。

独り身の老人ホッピーさんが

階下に越してきたシルバーさんに恋して

彼女を喜ばせようと、彼女の亀に試行錯誤する話。

無茶苦茶な事してたけど、ま、そこは触れないでおこう。

 

2人がくっついた時は嬉しかった♪

振り返ってみたら、最初の出会いの時から

両想いだったなんて、キュンとしちゃう。

 

 ダスティン・ホフマン(ホッピー)

 ジュディ・デンチ(シルバー)

 亀(アルフィー)

 

ただ・・・

亀が家中を歩き回っていたり、

亀がキッチンに乗ったり、皿の上に乗ったり、、、

そこで料理したり、料理を盛ったりするのに・・・。

クソ味噌一緒の生活には嫌悪感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆2016-09-26-月◆

 

WOWOWを契約したら、会社のPCでも映画が観られる♪

今日は会社で映画を観ちゃお!

先輩に 昼休みを延長する旨 報告し、

135分の映画1本 堂々と泣きながら鑑賞させていただきました♪

 

 

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1999年 チェチェン共和国。

ロシア軍により侵攻されているチェチェンが舞台。

 

腐った若造のナレーションで始まるビデオ動画。

冒頭から嫌なドキドキ;;

動画を撮影しているのは ロシア兵と判明。

人を殺すシーンをビデオカメラを通し、見せつけられる。

目の前で夫を殺された妻。

撃たれた夫に泣きつく妻を ロシア兵士は躊躇なく更に撃つ。

隣で泣き崩れる長女。

そこで、腐った若造は録画を止める。

 

ビデオのレンズから見る映像が 切り替わり、

9才のハジを映す。

命乞いをする両親が 殺されていく様子をハジは

一部始終 家の中から見てた。

 

 

お姉ちゃんも殺されたと思い、

ハジは赤ちゃんの弟を抱え、家を出る。

9才のハジが 瓦礫に囲まれた道を歩くシーンは

可哀想で可哀想で涙が・・・

 

 

弟だけでも 誰かに育てて貰おうと、

チェチェン人の家である事を確認して、その家の玄関に弟を置いて、

1人ぼっちで歩き始めるハジ。

途中 チェチェンの大人達に助けられるが、

ハジは声を失って、何を聞かれても話せない。

赤十字の元まで届けられるが、YES/NOさえ応えられない。

 

 

でも、スタッフが ハジのリュックの中に入っていたベビー服を見て

弟について聞いてきた時、ハジはポロポロと涙を流すの。

 

 

折角 安全な場所に辿り着いたのに、

銃を持つ兵士達にビビリ、逃げ出してしまう。

また1人ぼっちになったハジに声をかけたのが、

EUから調査派遣されているキャロル。

ハジとキャロルの2人の生活が始まる。

言葉通じないし、反応ないハジだけど、

キャロルはたくさん話かける。

 

 

やっと ハジが声を発した!

「ウィ/ノン/キャロル/ハジ」

ハジが笑った。嬉しいよ~(涙)

 

 

ハジが悲しみを乗り越えて生きていこうとする裏で

何の罪か判らないまま、強制的に

軍に入隊させられたロシアの学生、コーリャの人生。

 

 

気持ちが追いつかないまま、厳しい訓練、

矛盾した上下関係の軍生活、死体整理の任務。

意見しようとしても、抵抗しようとしても

正義が通用する所じゃない。

 

 

 

コーリャは変わっていく。

兵士へ、、ではなく、腐った人間に。

冒頭のビデオ撮影をしていたのが、コーリャだったと最後に判る。

 

 

キャロルは、国連で訴える。

「欧州の端で起きている戦争を見て見ぬフリをしちゃいけない」

‥と。

 

 

 

原題:『The Search』

 




◆2016-08-01-月◆


映画館に着くまで、別の映画を観ると思っていた私。

タイトルを聞いて、((あっこれだったのか!)) って感じ。

いろんなイベントをスケジュリングしてくれてる伸さん・・、

ごめん。


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映画感想。

電化製品も 芸能関係も 韓国モノはキライだけど

何本目かの韓国映画。

今回も ”さすが韓国!" って感じ。

なんでこんなに感情移入できちゃうんだろう。

人間の描き方が上手だな~。















◆2016-07-27-水◆


7/20水、寝てる間に喉を痛めた。

平熱が高い私は、37.4℃になっても熱っぽくない。

しかし、37.9℃になった 7/24日は 流石に早く寝ようと、

9時にベッドに入るが、夜中 熱がどんどん上がっていく。

翌日7/25月は 高熱(最高38.7℃)で起きられず 会社を休む。

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今月末有効の優待が6枚も残っている・・。

私 仕事もあるし、1人3本は無理だな。

・・という事で、昨日、伸が1人で2本鑑賞 グッド

そして、今日 2人で『FAKE』。

残り2枚は8月鑑賞でチケット購入済。

ノルマは達成できそうだ。


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今日・・

風邪で思考力がないせいか、見る映画に全く興味がない。

家を出てから「今日ナニ見るんだっけ?」

と伸に申し訳なく聞いた。

伸:「佐村河内守のドキュメント映画/評価いいんだよ★4つ弱」

あの胡散臭い あの人の映画か・・。

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自宅が暗い。

光に弱いっていうけど、

真実を背けている生活にしか見えない。

隠し通さねばならない嘘に覆われた家って感じ。

猫がかわいい。

奥さんは騙されたふりをしてあげてるんじゃないか?

と、思ったりした。




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映画見てから2ヶ月経っちゃったので、もう感想書けない。




 




◆2016-7-18-祝月◆


今月末までの優待があと6枚。

伸が1人で4枚使うというが・・。

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今日の映画は

伸のリクエストで『シング・ストリート』。

舞台は、1985年、アイルランドのダブリン。