◆2016-12-12-月◆
9歳の愛娘が失踪した事により、
幸せに暮らしていた家族が一気に崩壊。
直前まで一緒にいたパパの気持ち、
娘がいなくなった事を夫のせいにする母親の気持ち、
すごく共感・同情できて、悲しい。
親を疑う警察には、少し演出のわざとらしさを感じたけど
ま、仕方ないとして‥。それと
犯人の詳細があまり描かれていないので
そこが少し気になる点ではあったけど、
総合的に面白かった。
◆2016-11-30-水◆
なんか良かった。
心揺さぶられる程の感動はないんだけど
みんなちょっとずつハッピーエンドで、
私の心も温まった。優しくなれるストーリーだった。
「自殺」がキッカケだけど、友達になれて良かった。
立場も個性も違う4人だけど、
仲間を思いやり大事な時に駆けつけてくれた。
こんな友達がいるって心強い。
4人の約束:バレンタインデーまでは自殺しない事
◆2016-11-28-月◆
昨日、今日と2日にかけて鑑賞。
昨日、家で観てたら 途中で寝てしまった。
つまり、あまり夢中になるストーリーじゃなかったって事。
ラッセルクロウもアマンダセイフライドも好きなのに・・。
作品としては、ハッキリ言って 冷めた目で見てしまいました。
先にお父さんが死んじゃったって、解ってたら
もっと別角度から見られたかもしれないのに
知らないから、
ケイティは何でこんなに精神病んでるんだ?って思って見てた。
ケイティ役の子役が可愛いさ
大人になったケイティ(アマンダ)の美しさが
際立った映像でした。
すごく見たかった作品だっただけに
ガッカリ感が半端ない(涙)
◆2016-11-09-水◆
フラガール、、
知っている子たちはかなり卒業していなくなっている。
そして、知らない子たちが増えている。
リーダーを新人の頃から見ているが
まだまだ若いのに、とても素敵な大人女子になってた。
というより、すごい人格者。
この子はダンサーを卒業してもこの会社で偉くなるな、と思った。
50周年記念のショーを作りあげるまでのドキュメント。
ショーの裏側が興味深く見る事ができて面白かった。
完成したショーを最初から最後まで流してくれたので
見終わってからの伸と私の ひと言・・
「今年は現地行けなかったけど、この映画で満足だな」って。
本当は先週 行く予定で予約をとったのに
送迎バスの往路の予約が取れてなく、キャンセルしたのだ。
問合せのTELをすると、「満席でキャンセル待ち」と‥。
予約のTELをした伸がブチ切れ、旅行が中止になった。
久々のハワイアンズのため、
「バス集合場所は鍛冶橋から変更ないか?」とまで確認したのに
なんで 予約が復路のみなのか!と。
予約確定のレターをちゃんと見ておいて良かった。
当日、バス停に行って「席がない!」じゃ済まされない(怒)
ハワイアンズに裏切られた感で激しくガッカリ。
◆2016-10-26-水◆
今日 何年ぶりかで 銀行窓口へ。
大量の100円玉を入金しに。
小銭を数えてくれるマシンがあるのね‥。
窓口で待っていたら、勝間さんを発見♪
もっと大柄な人かと思っていたら、普通だった。
自転車で来られたのか、着飾ってなくて、
なんか親近感 沸きました^^
◆2016-10-12-水◆
視覚と聴覚に障害がある マリー(14才)が
父親に連れられて 修道院を訪れる。
躾されず(‥というかできず) 育ってきているので 野生動物のよう。
だからという訳ではないが、院長は
「ここは聴覚障害者の子どもだけしか預かれない、、」という事で
引き受ける事をお断りする。
マリーを見ていた、修道女のマルグリットは
彼女をどうにかしてあげたい、それが私の運命、と思い
マリーの家に、彼女を引き取りに行く。
修道院まで戻る道のりから、マリーとマルグリットの戦いは始まる。
何日も、何ヶ月も、何年も、戦いは続いたけど、
マルグリットは ずっと諦めなかった。
マリーが、お風呂に入れるようになった時、
制服を着るようになった時、髪を結んだ時、
ちょっとずつ嬉しかった。
そして、とうとう、モノには名前がある事を知って、
マルグリットと意思疎通ができるようになった。
そして 修道女の死をキッカケに、
人の命には終わりがある事も知る。
マルグリットにも死が近づいている事を察する。
マルグリットを母のように想うマリーが可哀想でたまらなかった。
◆ヘレン・ケラー(8才) と アン・サリヴァン(22才)
◆2016-10-10-祝月◆
タイトルから、、
家族愛を描くヒューマンドラマかと期待していたら、
ん?ん?何これって感じ。
お父さんは 上映開始早々 死んじゃって
父親の葬儀で 子ども達が 実家に集まってくるわけだけど、
お父さんを「見送る7日間」のはずなのに、
その お父さんについては そんなに触れない、、。
家族それぞれ ゴタゴタxバタバタxグチャグチャしてるだけ。
主演のジャッドは 父の死の直前に 妻が自宅で浮気(H)してる所に遭遇。
母親は 豊胸手術したとか、
隣家の女性と付き合ってる(レズビアン)って事を告白。
お姉ちゃんは、この1週間の間に 幼なじみとHしたとか。
その幼なじみは精神的に病んでるとか。
弟は母親と歳が近い女性と付き合っててて、どうのこうの‥。
お兄ちゃん夫婦はまともなんだけど、
お嫁さん、子どもが欲しくて元カレのジャッドを襲おうとするし。
みんな それぞれ いろいろあり過ぎて、
全員分の話を詰め込みすぎて、全部 薄く感じてしまった。
最後まで見たけど、かなり期待はずれの作品だった。
ただ、兄弟がたくさんいるっていいな~とは思った。
ジャッド=ジェイソン・ベイトマンは、私の好きなタイプ♡


























