◆2014-06-18-水◆

午前中の桜木町での用事が済んだら、

TOHOシネマズ日本橋に行く予定だったのだけど

日本橋よりも、タイミング良い時間帯で

『青天の霹靂』 を上映している、TOHO上大岡に 急遽 変更。

初めて降りる駅。

上大岡駅に着いたのが上映開始の5分前。

ギリギリ過ぎ 汗汗

***

『青天の霹靂』 ・・

晴れ渡った空に突然起こる雷の意 ≒ 突然受けた衝撃。

この作品では、直接的な意味の「雷」がホントに鳴るわけね。

雷の音が大き過ぎてビックリしたょ 怒

晴夫に連れられて泣いてたので

急な大きな音で 驚かされ ホントにムカついた(笑)

ま、それはいいとして、私、この作品好きだ。

しょ~もない、みじめな人生のレールに乗って

軌道修正できないと諦めて生きている主人公の晴夫。

見栄っ張りで、沈気なプライドを持ってて、面倒くさい人間。

決して魅力的ではない主人公。

そんな自分の人生を嘆くシーンに、

涙を流す晴夫に、大泉洋の演技に 私も泣いた。

で、雷に打たれて、1973年にタイムスリップ。

おもしろい。

ちょいちょい笑える。それも声を出して笑っちゃった。

劇団ひとりの演技にはこっちが照れくさくなったりしたけど

舞台シーンでは、流石プロの芸人さん。

本気で笑わせてもらえたなぁ。

***

お父さんの優しい嘘・・

でもあの嘘は間違ってたと思う。

だからといって、お父さんを責められない。

息子には重た過ぎる現実を 隠してあげたかったんだもんね。

事実を知った晴夫、今に戻って

人間変われるかな。そしたら人生も変わるかな。

自分でも何でか解らないけど、

エンドロール中もずっと涙がこぼれてた。

ミスチルの ♪放たれる♪ いい!





伸の感想・・

途中で笑ってたので、((伸も楽しんでて良かった)) と思ってた私。

映画が終わっても、何も言わない。

((きっと伸も泣いたのね)) と思ってたら、暫くして

「あんま良くなかったね」 だって~(泣)

「最後まで真剣に見たけど、話がベタなんだもん」 ですと!

たまにストーリーを全部理解したからって「ベタ」って感想は・・あはダッシュ

伸は暗いストーリーがダメなんだななく


#東野圭吾の『トキオ』