どもです。
僕がBiSHを聴くようになったのは、ご多分に漏れずしゃべくりとアメトーークからです。
にわか中のにわかですが…
文句があっても受け付けません
所詮はコンテンツはにわかで成長するんで
アメトーークで気になって、楽曲もチェックしますかってなって聴いてみたのか、「オーケストラ」です。
とにかく曲の構成が素晴らしい
エモーショナルなんですよね
煽るんです。
AメロからBメロとテンションが上がっていって必殺のサビでトドメを刺される
僕は鳥肌からの、じんわり涙目でしたね
1週間位、ひたすらオーケストラを聞いてました
結果我が家はBiSH禁止になった次第です…
最初に聴いたときからなんとなくデジャブで
以前にも感じたなって思ってたのよ
BUMP OF CHICKENの「天体観測」にかなり影響受けてないかって思ったんす
最初のドラムあたりでピーンときたのよ
作詞もかなりねオマージュしちゃってますよ
オーケストラの出だしは
「見上げた あの夜空に 浮かぶ星達」
既に天体観測でしょ?
君と自分の2人だけのお話で、今は疎遠になってる
描写がね
似てるんですよ
例えばね
天体観測
「君の震える手を 握ろうとした あの日は」
オーケストラ
「その手と手つないで 笑い合った声 忘れはしないよ」
手を繋ぐ描写
天
「午前2時 フミキリに 望遠鏡を担いでった」
オ
「夜空の交換をしよう 馬鹿らしくなって 投げた午前3時」
真夜中描写
天
「明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった」
オ
「もうちょっとだけ 見てたかったんだ 時がそっと睨んでいる」
時間は邪魔する描写
天
「僕は元気でいるよ 心配事も少ないよ ただひとつ 今も思い出すよ」
オ
「やがて訪れたよね さよならの声 忘れはしないよ あんなにも近くにいたはずが 今ではつながりなんて あの空だけ」
忘れない描写
等々ね
似かよった描写が多いとね
オマージュと考えた方が自然ですよね
実際聴いてみると良いかな?
相当BUMP OF CHICKENを研究してから曲も詩もかいてるってのが、わかってもらえるかと思います。
後ね
これは深読みしすぎかとも思いますが、もう1曲兄弟みたいな曲を発見して
ASIAN KUNG-FU GENERATION
「ソラニン」
曲調とサヨナラソングであるって事がそっくり
もしかしたら、天体観測へのアンサーになっていたりするのかなって思ったりします。
3曲共に名曲なのは間違いなし(*´▽`*)
こんな聴き方も面白いと思いますよん
音楽を斜めに読み解くと面白いって話
でわまた