どもです

我が家は薪ストーブユーザーです。
年がら年中薪を集めています。
昨日はご近所さんの要請で
大っきな栗の木を伐採しました
娘夫婦が家を建てるので
邪魔になったそうです。
伐採を始めると
大ばあちゃんが現れて
何故栗の木を切るの?
とやってきました
ここにお孫さんの家が建つからって説明しても、お婆さんには理解できず…
枝が落ちる度に
大きなため息をつき
枝が少なくなった木を見て嘆き
最後には切った薪の上に座って
無言の抗議をしてきます
僕らも非常に胸が痛むけど
家を建てるのに邪魔になる栗の木
ばあちゃんの言うことを適当に流しながら
粛々と作業を進めました
ばあちゃんの思い出の詰まった栗の木
切ってる僕らはばあちゃんにとっては悪人
でも
無料で木を切ってる僕らは
家を建てる孫達にとってはありがたい人たち
非常にあやふやな立場
メンバーの一人がポツリと
辺野古で作業に従事してる人達もこんな気分なのだろうかと…
現場の人達はそんな苦労を背負ってるのかしら??
最前線の作業員は目の前の仕事をこなしているだけだ
でも
矢面に立つ事もあるんだろうね
最前線だもんね
なにせ切ない気分になりました。
でわでわまたm(__)m