どもです。

ガッツリ降りましたね。
少し真面目な話をすると、40才を越えてから、死って事を意識したりします。
人生の半分超えたかなと思う訳です。
神様も死後の世界も信じられない自分にとって、死ぬのは全ての終わりだと思うんです。
生まれてからずっとある、自我って奴が全て消えて無くなるって考えると、もの凄く恐ろしいなと思います。
稚拙な大人だと思うけど、そんな事を考える年齢になってきたと....
それでもテレビを見てると、自分の指針になりそうな人がいたりします。
今井雅之さん、川島なお美さん、病気と戦いながら、最後まで自分の人生を全うしてらっしゃいました。
そして、ジャーナリストの竹田圭吾さん。

やせ衰え、抗がん剤の影響で髪も抜け落ち、打ち合わせは車椅子、スーツのボタンをとめる事もできない位弱っても、画面に映る時は背筋を伸ばし、声を振り絞りジャーナリストとして、コメンテーターとしてカメラの向こうの視聴者にメッセージを送り続けていました。
本当に死ぬ直前まで。
ある番組で、世の旦那さん達は奥さんに愛を伝えているかって特集で、竹田さんがこう言います。
『言いませんよ。でも病気のせいもあるかもしれないですが、1日2回くらい頭の中で言います。今、言っても良いですか?』
眼鏡を外し、カメラを見つめ。
『愛してるよ。』
きっと自分の命の限りが見えてるから、思い残すことなくやり切りたかったんでしょうね。
仕事も愛の言葉も...
僕達も同じなんですよね。
命の限りを身近に感じてないだけで、人生の終わりって必ずくる訳で...
やり切らないといけないんですよね。
その日やるべき事は、後悔しないように。
そんな事を竹田さんから教わりました。
竹田さん、ゆっくりお休み下さい。
それにしてもさぁ、あんなに降るんだもんね。
タイヤ交換しとけば良かったよ。
トホホ....
長文、駄文失礼しました
でわまたm(__)m