人生詰んだと思った瞬間
もう死んでしまおう。そう思ったのは、大学卒業の時。大学生活は、友達ができず、青春とは正反対。(もちろん、恋もできない)引きこもりのゲーム廃人、鬱も若干入ってダメ人間状態だった。こんな人間が、いざ就活したってダメに決まっている。全部落ちました。それでも見栄張っちゃって、「いや、それでも良い会社入って、凄い事するんじゃ」って思っていたのだから、どうしようもない人間だったなぁと、今では思う。いや、あの時もダメになると薄々思ってはいたんだけどね・・・。転がる石を止めることなんて出来なかったわけです。残念で、結局予想通り全部落ちて、親からは毎日のように罵声を浴びせられ・・・いや、本当に、こんなに金をつぎ込んだのになんの成果も出せないゴミ虫でごめんなさい!っていう謝罪しか出ないわけです。ひたすら頭を垂れて、泣いていました。笑(笑い事じゃないけどね)多分、家には歓迎されないし、帰ったらまずいなぁと思ったので、しばらくは東京に居座ることにしました。正社員で働くといっても、やりたいことが微塵もなく、更に生きたい欲求もまるで無かった。もう自分の人生なんてどうなっても良いと思っていました。ネットで検索するんです。「楽な死に方」とか。でも、死ねない。未練たらたら親からは、ほぼ見放され、罵られ、自分の体力ゲージは、瀕死寸前。しかも、麻痺まで追加されているような状態。体なんてまともに動いてくれる気はしないし、涙は突発的に出てくるし、幻聴は聞こえるし、最悪だ。働ける気がしない!いやでも待て、ちょっとずつで良い。バイトでも何でもして、慣らしていけば正常になれるんじゃないかという変な期待を抱いてしまった。というわけで、ここから起死回生?の人生が始まるわけです。そして、自分が思っているよりも色々な人たちに迷惑をかけたし、お世話にもなった。ど底辺でも、なんか凄い事したいんじゃって思ってしまう自分の浅はかさ、未熟さ、色々と見つめ直していきたいと思います。自分は日々、前に進んでいっているのだろうか。自分の行きたい方向に向かえているだろうか、問い直す為に、ブログを書いていこうと思います。よろしくお願いします。