どうも難聴ゲーマーです
先日知人に税務調査が入ったとの相談を受けました
で話を聞いてると・・・
税務署の言い分が凄い
正気か? って感じです
まずこの知人さん
年間売上が1千万以下
売上1千万円以下だとお客さんから消費税を受け取りますが
その消費税分は店の取り分です
その状態で年間の利益100万程度
個人事業ですからこれが知人の年間給与です
さらにこの知人ですが年金受給者のじいちゃんばあちゃん
そんなところに税務調査が入ったわけです
で伝票を見直し 費用に数千円ズレがあったそうなんですね
%で言えば10%程度 年間合計3万円ていどの備品合計が3万3千円になってたと・・・
で税務署側としては経費がずれてるわけだから売上もずれてる
売上も10%増加 結果売上が1000万超
消費税の支払い義務あり(2年分)
で追加で課税80万程度を通知してきました
計算が間違ってのが悪いとは思いますが
言い分がひどすぎないか?w
計算が間違ってたら、正しい数値で出しなおせばいいだけ
こんな横暴な金のとり方するか?
そして正しい数字で出しなおしても税金は1円も出ないw
ちなみに税理士に毎月の業務依頼をしておけば
税務調査は税理士の立ち合いのもととなります
結果このような訳の分からないことは言い出しません
ただ今回の知人さんは集計は自分でやってたため
税理士が立ち会えない状況
自分でなんとかするしかありません
こんな時にここ数年の資料が無い場合
税務署のわけわからんちんな理屈を飲むしかありません
ただねえ 年間所得100万程度のじいちゃんばあちゃんに
いきなり80万払えって下手すりゃ破産するよ?
払えたとしてももう商売やめた!ってならんか?
この知人さんの住んでるとこは田舎県の中でも田舎の市
駅前なんかガラーーーンとしてる
そんな場所の個人事業にこんな横暴な事するって
町の商売潰す気としか思えない
税金とるにしてもいくらでも取るところあるだろ