どうも難聴ゲーマーです
先日仕事の依頼をうけたお客さんから質問されました
医療費控除の戻りはないんですか?
と・・・
ぶっちゃけありません
この人は個人事業者な上に予定納税(税金の前払い)もありません
H29年に払っている税金が0円のため還付は絶対にありません
H29年の税額を計算して 税金を払うのみです
医療費控除分税金は安くなってます!
と説明しました
が・・・ いまいち納得してない様子
確かにね仕組みを理解できないと納得できないと思います
さらに世の中は・・・
医療費控除でお金がもどってくる!
とか平気で見かけます
それ絶対じゃないからね
話は戻りますがこのお客さん
H29年にインプラント手術をして約100万ほどの医療費がありました
結構戻ってくると思ったんでしょうね
でもね100万医療費払っても この人の場合
医療費控除で安くなった税金4万5千円(所得税)ですw
でもねこんな人もいるんです
大会社の会長と話をしたとき
インプラントは良い
100万くらいかかるけど30万は医療費控除で返ってくる!
オススメですよ~ っと
まあ この会長も医療費控除を理解できてないわけだけど
何十万も返ってくる人は・・・ 年収何千万クラスの裕福層ですw
普通のサラリーマンや個人事業者は
大概10%か5%しか返りません
所得で税率変わりますから
こうやって考えてみると
裕福層は医療費控除の限度決めたほうがよくね?
ちなみに住宅取得控除なんかは所得3000万以上は使えません
裕福層は控除なんてなくても医療費使うでしょ
使っても金残るでしょ
この変どうにかしたほうが良いんじゃないかなあ