この言葉は私が、高校を卒業する時に後輩から頂いた手紙に書いてあったものです。
最近ではオリンピックの石井慧選手が座右の銘として語ったことで有名ですが、
高校生だった当時、後輩からのその手紙は強く印象に残りました。
どうせ口からでる言葉なら、不満や不平より夢や希望の方が良い!
不満や不平しかでてこない人間より夢や希望ばかりの人間の方が素敵だと、感じたのを覚えています。
いったい元々は誰の言葉だろうと調べてみると、作家の「井上 靖」さんの言葉なのだそうです。
「病は気から」という言葉もあるように、自分の口から出る言葉や気持ちは自分自身も影響させるのだと思います。
もう一つ、これは友人から教えてもらったのですが、荀子の「青は藍より出でて藍より青し」という言葉があります。
弟子が先生より優れていることのたとえ。
人が成長する上で、教育や本人の努力がどんなに大切かということのたとえ。
です。青色の染料は、藍という原料から取れるが、放っておいても染料は取れない。
だが、難しい工程(人間で言う教育や努力)があれば、藍から取れた染料の青さは原料の藍より濃く、鮮やかである。
まだまだ青二才ではありますが、いづれは藍より青くなりたいとそう思います。
2008年よりさらにパワーアップした2009年になりますよう、
努力するものになり、希望を語り、
藍より青くなれるよう頑張っていきたいと思います。
少し早いとは思いますが、年内私がこちらに書かせて頂くのは最後ですので、
ご挨拶を。。
今年一年大変お世話になりました。
来年もどうぞどうぞよろしくお願い致します!!![]()
明日はBOSSのブログです。お楽しみに!!