バイク仲間のSくんに頼んで、
家の中の家具や椅子を処分しに出かけました。
娘が幼稚園に入った時に買った小さなタンス2さお、
重役椅子1脚、バリで買った椅子1脚、
アイロン台ほか・・・
捨てるのは惜しいけれど、
あって使うことのないモノを思い切って
手放すことに。
いま、流行りの断遮離です![]()
千葉市の場合、
粗大ごみとして出すためには、
個々に料金シールを購入して貼りつける必要がありますが、
自分で持っていく場合は1キロ20円。
持ち込みの方が安いので、
半年に一度はこうして
リサイクルセンターに出かけています。
とはいえ、夫が亡くなり
オンナふたりになった我が家では
粗大ごみを車に積み込む作業すら
友人にお願いしないとままなくなりました。
バイク仲間といいながら、
おとこ手としていつも助けてもらってばかりの
Sくんにはホント頭があがりません![]()
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夫がいた時のまま
なにひとつ変えたくないと思うものの、
時の流れとともに、人の心も、モノも
否応なく変化していく。
変わりゆく様を前に、
どんなにあがいてもどんなに求めても、
もう夫との人生はなくなってしまったんだと、
思い知らされる。
こんな想いをあと何回噛みしめれば
次に進めるのでしょう。
夫のそばに行きたいと思いながらも
こうして生かされている毎日。
欲することを空しいと思いながらも、
欲に負ける自分。
つくづく、この世は修行![]()