上階からの音を遮断するべく
防音工事を・・・と思って施工会社を
あたったものの、
全壁防音はあるけど、
天井だけってのはない様子![]()
で、結論。
我慢することにしました。
上階の方の言い分としては、
「正月とお盆にしか来ない孫のために
床に防音マットを敷くなど考えていない」
「防音の工夫をしてくれと、
お宅に言われる筋合いはない」
「生活音がするのは当たり前。
生活してるんだから仕方ないでしょ」
「そんなに言うなら、
家に入ってどんな騒音か確認させろ」
「以降は弁護士を立ててくれ
全面戦争だ!」etc・・・
もうお話するのもイヤなので、
我が家が我慢することにしました![]()
電話口で怒鳴られるので、
我慢しますから結構です、とは言ったものの、
でもかなり
納得いってません。
だって、こーゆー問題って
「ウチも音を出さないように気をつけます。
でも生活音は完全には防げないので、
お宅も多少は大目に見てね」
というあたりが落とし所じゃないんですかねー。
それを、
「文句を言われて女房がノイローゼになってる」とか
「走るな、飛ぶなとうるさく言われるのが嫌で
孫たちが来たがらない」とか。
![]()
それって、基本、そっちの家族を
ご主人さまが仕切れてないって話で。
迷惑かかってる我が家に言うことじゃないと
思うんですよねー![]()
我が家も入居当初は下階からファックスや電話、
かなり頂きました。
それはそれは、ノイローゼになりそうでした。
寝ている時に「うるせー!」と
いきなり電話で言われたことも。
なので、娘は家の中で走らないしジャンプもしません。
床にも廊下にも、畳の部屋にも
防音マットやらフローリング板を敷き、
極力音を出さないようにと努めてもきました。
それでも
「きっと下の方は我慢して
くださっているのだろうから」と、
摺り足で歩いたり、遊びに来る友人に
「静かに歩いてね」とお願いしたり・・・。
自分たちがそうやって努力してきたので、
トーゼン、上階の方も気づかいをしてくれるもの、
そう思っていたのが甘かったです。
でも、とにかくコワイので、
もうこの件は触れないことにしました。
夫がいれば、もうちょっと
向こうのご主人も態度が変わったと思うのですが、
女所帯。
どうあがいても、恫喝に屈するしかないのが現実。
ふう、
御近所さんって、ホント運ですよね。