年賀状欠礼のハガキを出した。
夫とは中学時代の同級生なので、
トーゼン、中学時代の同級生にも投函した。
「なんで知らせてくれなかったの~」って
きっとみんな驚くだろうなー![]()
でも、自分で葬式を仕切る・・・なんて
未経験だったから、
夫が亡くなった時、だれに知らせればよいか
わからなかった&迷った。
年賀状だけしか付き合いがなくなった友人に
わざわざ電話して知らせるのも申し訳ない。
そんなふうにも思った。
肝心の夫からも
「キミと娘だけで見送ってくれればいいから」などと
言われていたこともあって、
いろんな人に広く知らせずにきた。
でも、年賀状欠礼のハガキで
ぜーんぶバレちゃうんだよね![]()
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さっそく、夫と共通の友人ではないけど
高校時代の友達からメールが到着。
電話したい、会いたいと思いながらも
「また今度でいいか・・・」と延ばし延ばしにして
とうとう年賀状だけの付き合いになってた友人と
20年以上ぶりに交流。
「ある年齢を超えると、
新しい友人をつくるより、昔の友人と再会する方が
ずっとずっと幸せに感じるようになる」
そんな話をどこかで聞いたことがある。
数回のやりとりで、
高校時代の瑞々しくて楽しい日が甦ってきた。
わたしも、そういう年齢になったんだなぁと実感。
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大切な友人と再会するきっかけになった
欠礼ハガキ。
「年賀状出しません」のお知らせというより、
残された家族にとって、
こんな効用があったとは、知らなかったなぁ![]()