ダンナ様が亡くなった後、なにより
驚いた
・・・ってか、アタマにキタのが
このクレジット問題![]()
夫が亡くなったのは7月末なのに
10月に某クレジット会社から支払い要求が到着。
(ここからは、文章にするのがややこしいので、
流れだけを書きます)
「なんだろー?ヤ●ージャパン346円?」
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気になるので、
さっそくヤ●ージャパンのHPにアクセス
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でも、夫のIDもパスワードもわかんないから
なんのことか探りようもない![]()
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仕方ないので、クレジット会社に電話![]()
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「すみません、この346円って、
何の料金かわからないし、カードも口座も
すべて止めたはずなんですけど・・・」
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「そうですねー、346円ってことは
オークションの登録料じゃないですか?」
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「えっ?、ちょっと待って~(・_・;)
クレジットはとっくに解約したし、カードも
破棄しましたよねー。なんでそれでも
請求が立つんですか?」
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「ヤ●ージャパンさんはそうなんです」
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「そうなんですって、そんな一方的な!」
これじゃ、白紙委任状を
出したようなもんじゃないですか」
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と文句をぶつけたものの、ラチがあかないので
ヤ●ージャパンに電話して
必要な手続きを取ろうと再びHPにアクセス
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(-""-;)問い合わせ電話番号がナイ!
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利用者には住所から生年月日、勤務形態
電話番号などの個人情報を要求しといて
自分たちは電話番号すら載せないんかい!
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ここでついに怒りがMAXに![]()
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「国民生活センター」に電話で苦情爆裂
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「だって理不尽でしょ!
亡くなった人がどんな契約をしてるかなんて
パソコンの中から探りようがない。
亡くなってるんだから、オークションなんか
できっこない。それでも利用料を搾取するなんて」
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「
それはごもっとも、たしかにヒドイ話。
私どもからヤ●ージャパンに連絡をして
解約の書類を取り寄せファックスさせて
いただきます」
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1時間もかからず、ファックスから
解約届なる書類がズルズルズル・・・
「国民生活センター」さんのおかげで、
ヤ●ージャパン分の346円が解約完了。
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お財布を出してモノを買うことが減り、
電子マネーやクレジットが一般化する昨今。
そうはいっても
本人が取引している内容を家族は知らない。
だから、請求が来て払い、
理不尽さを感じながらも、解約の手続きをするまで
お金を払い続けるしかない![]()
今回の件で、唯一救われたのは、
困ったり悔しい思いをした時も
必ずどこかに助けてくれる
組織や団体があるということ(;^_^A
「国民生活センター」さんには
本当に感謝です![]()
・・・って、こんな話、だれの役に立つんだろー?
なんて思ったけど、
ま、日本のどこかのだれか1人にでも
最後まで読んでもらえたなら
それで![]()