今日は、人が亡くなってからのお話。
こーゆーことって、
経験するまでは無関心。
でも、
悲しさとは関係ないトコで
いやおうなく、始まり![]()
目をそむけたくても進んでいくのが現実。
やることはたくさんあるんだけど、
今回は
にまつわる
コトだけを書くことにします。
まず、
「人が亡くなると銀行預金が凍結される」って
よく聞きますよね~
でも実際は、個人情報保護法があるので、
役所に死亡届を出しただけで金融機関が
動くことはまずないらしく、
家族から申し出があるまで凍結はされない
とのことでした・・・(銀行談)
とはいえ、万が一にも凍結となれば大変![]()
亡くなった後も、入院費用や
葬儀費用だけでなく、
本人が入院中にネットで使った費用とか
お客様の接待とか、
あれやこれやとお金がどんどん流れてくわけで。
まして稼ぎ手が亡くなったとなれば
当座の生活費も必要(゚_゚i)
だから、大切な人が亡くなったからって
ハンカチ絞ってる場合じゃなくって。
毎日ATMに通ってチビチビ下ろしておかないと
それこそ、大切な人のお葬式すら
あげられなくなってしまうんです![]()
(あっ、ちなみに葬式代の支払い期限は
約3週間
でも預金凍結を解くのには、
それよりずっと長い時間がかかるので、
当座のお金はやっぱり必要です)
それから、お葬式というものも、
これが見積もりの倍は覚悟した方がいいという
クセモノ。
弔問客が多くなれば返礼品や
通夜振る舞い(料理)の費用もかさんでくる。
だからといって
「お金がないので来ないで」とは言えない![]()
わたしの場合も、見積もり時100万円が
最終的には200万円近くにUP(><;)。
(それだけでなく、葬儀後には、
香典をたくさん包んでくださった方に
半額相当の香典返しを送るなど、
その土地の風習に合わせた出費も必要)
我が家の場合は、夫の強い希望で、
「戒名はナシ、墓には入りたくない、
骨は海に撒いてくれ」という自然葬を選んだので
葬儀後の法要はなく、ある意味ラクを
させてもらってるので文句は言えませんけどね![]()
で、今はマンションの名義を変更するという
これまた面倒な手続きを進行中です。
法廷相続をそのまま運用すれば
私と娘で半分ずつの権利にして登記。
ということになるんだけど、
娘は未成年。当然、ローンも固定資産税も
払えるわけがないので、私が全部の権利を
相続するという方向でスタート。
娘の法廷代理人を家庭裁判所に申し立てたり、
法務局に行って、書類を集めたり、
夫が生まれた時から亡くなるまでの
全戸籍謄本(改製原戸籍)を集めたり。
何度も法務局に足を運んできました。
ちなみに、司法書士さんにお願いすれば
業務代行料として7万円~10万円が
かかるものの自分で動く必要は一切ナシ!
(わたしの場合は
もったいないので自分でやってますけど
)
実際、法務局には相談員さんがいらして、
細やかで丁寧に対応してくださるので、
素人のわたしでも、どうにかこうにか
名義変更の手続きができそう(;^_^A
ダンナ様が亡くなって3ヵ月、
この時点で不動産の登記が完了するのは
かなり早い方だと言われました。
子供が多いとか、隠し子がいるとか、
愛人がいるとか
財産がいっぱいあるとか、
そういう方の場合はさらに協議に
時間がかかるので、年単位の作業になることも
多いのだそうです(〃∇〃)
・・・・・なんか、すごーく長くなっちゃった![]()
でも、備えあればナンとやら![]()
いざという時に、思い出してもらえたら
幸いです(^_^)v
次回、気が向いたら、
「クレジットの落とし穴」について書きます![]()
でわでわ