今年から来年にかけて進化したPADIのオープンウォーター講習のスレートです。


本格導入は来年からですが、今年からオイラは始動します。


このスレートを円滑に使う事によって今まで以上に効率的にレベルの高い講習が出来るようになりました。


しかし、今まで以上に高度なスキルを求める事になるので生徒さんは大変かも?


とも思いますが、初級クラスのダイビング講習で習うスキルは言わば「サバイバルスキル」なので


安全なダイビングをする為には手抜きやおまけは出来ません。


一緒に頑張りましょう!!


しかし、今まではインストラクター側が手抜きをしても生徒さんには気付かれませんでした。


今回からは違います。


なぜなら生徒さん用にも熟練度が分かる為のスレートが出来たからです。




このスレートを持っていれば手を抜かれた事も必要スキルを飛ばされた事も気付く事が出来ます。


でも、一部の安くて簡単にダイビングの資格を取れますと謳っている人達は


このスレートの存在を隠すような気がします。


このスレートは講習時には必要教材ですから、もらえない講習はかなり怪しいですね。

スキューバダイビングと海の総合サイトの「オーシャナ」のイベントに参加して来ました。


講演者は月刊ダイバーで活躍中の「山中康司」さんです。


オイラの尊敬する知識人。


期待大で参加して来ました。


講演内容は実際の事故事例を解説しながら、どのタイミングでダイバー自身がどのスキルが出来れば助かる事が出来たかを考えながら基本スキルの大切さを考えていくと感じでした。


最近はネット上で安く簡単にダイビングの資格が取れますと謳っているショップや個人が異常にに多くなっています。


そんな中でチョットでも高くしたり、追加講習が必要ですと言った物なら即クレームになったりします。


実際、簡単にダイビングのスキルがこなせる人は水泳でいくらでも泳げるうえに、素潜りを何年もやっていた経験がある人くらいです。

普通の人が2日間でダイビングスキルがマスター出来る事はまずありません。


初心者講習のダイビングスキルは言わばサバイバルスキルです。


2日間で資格が取れるという事は、サバイバルスキルをしっかりと学んでいませんよね。


これからのPADIの初心者講習は4日間コースでないとチョット無理かもね。


初心者講習で3日間以下の場合は手抜き講習の可能性が大ですよ。


安さや手軽さに惑わされないようにしないといけません。


ダイビングするにおいて自分の命を守る為のサバイバルスキルはしっかりと学ばないといけませんから。

今話題の本です。


読んでみると面白い。


そんな酷い会社もあるんだなぁと、思いながらも心当たりのある話もあるし。


特に、経営者のブラック語録が酷過ぎる。


逆に会社で言ってみたくなりますね。


とは言っても、このブラック語録もマスコミが発言の一部を切り取って

 

意図的に扱っていると思いますけど。



星3つ  ☆☆☆

またまた、水槽用内の装飾品です。


瀬戸物で出来ていますが、古い物のようです。


新品なのに骨董の域に入っております。


ぶっちゃけあまりカッコ良くもないし。。。


しかしながら、オイラの新しいコレクションとして部屋に飾りたいと思います。

最近は深海生物が流行っているようですね。


深海ザメの研究調査時のエピソードが豊富で面白い。


しかも、深海ザメだけでなく他のサメの話まで書かれています。


これを読めば多岐にわたって沢山のサメの知識が増えますよ。



星3つ  ☆☆☆