お盆に小笠原ダイビングに行く知り合いの練習 & ファンダイビングで大瀬崎。


小笠原に着いた日にチェックダイブをされる予定との事で、練習です。


しかし、そんな事とは関係なく、絶好のダイビング日和。


とても暑く青空が見え、もう気分は夏休み。


ダイバーの数も先月と比べてずっと多くなって来ています。


学生ダイバーも大勢現れました。


夏って感じがします。

今年生まれた魚達も大きくなり、ハッキリと見える群れとして存在感が出てきましたよ。


その為、魚影が濃くなって来ています。


水温も20度となりウエットでも気持ちよく潜れる感じ。


オイラは寒がりだからドライだけどね。。。



ダイビング後はいつもの沼津港「丸天」


ボリューム満点の天ぷら定食をいただきました。


旨いよ~ウマすぎるよ~。


食後は沼津港のお土産屋さんの散策。


先立つ物があれば買いまくりたい物だらけです。


グッと我慢して帰路に付きました。

ボランティアでお台場海浜公園で海底清掃ダイビングをして来ました。


今回のは大きなイベントで19回目と言う長い歴史もあります。



このイベント自身を作り上げた方もダイバーとしての歴史も長くレジェンドです。



また、梅雨の時期にもかかわらず、天気も良く潮干狩りや日光浴をしに来ている方々も大勢いました。



水中はお台場としては透明度がよく10cmくらい。


とはいえ、ゴミは水底に堆積しているヘドロの中にあるので、手を突っ込むたびに


ヘドロが舞い上がり何も見えなくなります。


間をつぶって潜っているのと全く変わりません。


40分ほどの活動後、器材や体を洗いましたが、いくら洗ってもヘドロの匂いが手から消えません(>_<)


そんな状態にもかかわらず、楽しい一日を過ごしました。

初めて焼津港の海底清掃に行く事にしました。


現地へは予定より早く付きましたので、近くのお土産屋さんを覗いたところ、


ハッキリと過去に買い物をした事のあるところでした。


海の方を見ると、全く潜った事の記憶が無いのに????



2秒ほど考えましたが、止めました。


潜れれば満足なので。


と、思っていましたが潜ってみると記憶が甦って来ました。


透明度が悪く、ガンガゼが多い所と、そのガンガゼに不覚にも刺された事をハッキリと思いだしましたよ。


あの時は針が12本刺さり酷く痛く、ドライスーツに穴を開けてしまっていた事を。


きっと、忘れてたかった記憶だったのでしょう。



そんなこんなで、18人で1時間ほど海底清掃をしたところ今回も


なかなかの量のゴミを引き上げました。



海の中をイメージしたいと思い我が家の階段の壁に魚のシールを沢山貼ってみました。


思っていた以上に良い感じ。


変な感にならなくて良かった。。。。。



さらに、ダイバーの絵が描かれている手ぬぐいを掛け軸チックに飾ってみました。


こちらもなかなか良い感じです。


写真でこの素敵な感じが、伝わらないのがとても無念。



あとは、縛った糸が気になるので、切るだけです。






結構久しぶりにファンダイビングです。


ここしばらくは、ボランティアで海底清掃をしていたから。


遊びのダイビングは2カ月ぶり。




水中はこの時期特有の解けた海藻のニゴニゴ感。


その中でも目を凝らせば見えてくる、魚達。


たまにはユックリと魚の生態観察なんかも良いものです。




アフターダイブは沼津港の丸天で美味しい魚料理を頂きました。


食後のデザートは近くにあるお店で干物バーガーを買い食いです。


もう、お腹がいっぱい。