1998年から約16年間愛用していたダイビングコンピュータが寿命をむかえました。


それはバッテリーが切れたので交換に出したのですが、



古すぎてバッテリーの入手がすでに出来なくなっていた為です。





残念ですが、仕方がありません。



気を取り直して新しい物を購入する事にしました。



今、気になっていた物は「ソーラー充電システム」のダイブコンピュータです。



3つのメーカーから出ています。


特徴は



ビー〇ズ〇 : 金属で覆われていて豪華な感じ



ア〇アラ〇グ : アニバーサリー機能搭載



TUSA : M値警告機能搭載



1つは高すぎるので却下です。



残りのどちらにするかが問題。



オイラのお世話になっているお店で購入しようとすると



アニバーサリー機能の方がM値警告機能の物より1万円も安く売ってくれるそうです。



でも、アニバーサリーと言われてもとっくに4ケタ行ってるのに



50本おめでとうって言われるようだし。



でも、1万円も高いのはなぁ~。



と、悩みましたが、最近M値の勉強会等にも参加していろいろと分かって来たので



奮発して TUSAのM値警告機能を選ぶ事にしました。


                  


M値警告機能でより安全にダイビングが出来る事を期待します。


取り寄せなので、しばらくは手元には来ませんけどね。



ところで我が家には、あと2個の同じ型のダイビングコンピュータがあります。


これらの寿命も近付いて来ているようです。


どうしよう。。。。。

あるダイビングショップのホームページで見かけた紹介文です。



簡単に説明すると。


「当ショップは穏やかで安全な海を潜るので、


グローブは必要ありません。


ナイフを購入する必要はありません。


フロートを持つ必要もありません。


また、これらの購入を勧めるショップは危険です。」


と言うような事が書かれていました。



「はっ~!?」 とか


「オイ、オイ!」


って感じではありませんか。


確かに安全を配慮して穏やかな海を潜るのは、良いと思いますが、


あくまでもダイビングは自然の海を相手にしているレジャーなので


何時、何が起こるか分かりません。



①陸上を歩いていて岩場で転ぶかもしれないし、


岩場をよじ登らないといけない事態に陥る事でったありうる


その時に怪我をしない為にはグローブをしておいた方がいいに決まっている。



②水中でバディとはぐれてしまった時に、たまたま釣り糸や漁具にからんでしまう事もありうる。


その時は自分でなんとかしないといけないが、ナイフがあればなんとかなる。



③ボートダイビングではバディとはぐれた時に流れにつかまって、


ボートから離れた所に浮上だってありうる。


そんな時もフロートがあれば早く見つけてもらえる。



特に、②や③は一生出会う機会のないトラブルかもしれないが、


もしその一回が起こった時に、ナイフやフロートが無ければ死ぬ確率がグッと上がるよね。



そんなエマージンシーグッズを必要ないと言うショップの安全に対する意識の低さに呆れます。


また、女性だからと可愛い小さめのナイフを勧めるショップにも、


水中で釣り糸や漁具を切って見た事がありますか?と聞きたい。


ぶっちゃけ小さいナイフでは本当に細い糸以外切れませんからね。



ショップ側の安全に対する意識が低いからエンドユーザ側も当然低くなりますよね。


だから、最近はナイフやフロート、ライト、笛(鳴り物)持っていないダイバーが多い。


シュノーケルを付けない、どんな時もフルフットでブーツを履かないダイバーもいる。


もちろん、それなりの覚悟を持って潜っているのならば何も言いませんけどね。

先週、沖縄で2日でダイビングのオープンウォーター講習を受けて来た


2人の女性ダイバーと一緒に潜りました。


残念な事に、多くのスキルをはしょられていました。


実際に習ったスキルについても、全く身に付いていなく


また、何のために使うスキルなのかも分かっていませんでした。


しかも、その内の1人についてはストレスがいっぱいでレギュレータクリアを見せてもらうと


なかなか口から離せないし、離しても慌てて加えてしまいます。



ハッキリ言って2人ともオープンのレベルに達していないし、


ストレスいっぱいの娘は確実にパニックになり人を巻き込むタイプです。


どこのショップがやったのか知りませんが、不良品の講習ですよ。


お客様にしっかりとした商品を渡していなく、契約不履行です。



ダイビングは楽しくて簡単と言って、講習を勧めるのは本当に止めてもらいたい。


しかも、今回の1人は楽しそうじゃないし。



そもそも、ダイビングの初心者講習のスキルの練習は楽しくダイビングを行う為だけではなく、


何かトラブルが起こった時にも、絶対に死なずに戻って来る為のサバイバルスキルのはず。


サバイバルスキルをはしょったり、どんな時に使うスキルかも教えず、


1回出来ただけでOKにして、習慣として体に覚えさせていない。



そんな手抜き講習をするイントラがいるから、くだらない事で事故を起こすダイバーがいて


ダイビング未経験者は危険なスポーツと認識してしまうと思うのでは。



とは言っても、ダイビングの初心者講習は一生に1度しか受けない物なので


自分が受けた講習が他と比べてどうなのかなかなか分からないのも現状です。


オイラ的には3日でもしんどいと思うし、4,5万円では講習は出来ない。



2日で出来ますよ、3万円台で出来ますよと言っているショップ(イントラ)さんは


何らかの手抜きやカラクリがある事をなんとか世の中に知らせたいね。


まじめに取り組んでいるショップ(イントラ)が馬鹿を見るダイビング業界にはしたくはありませんので。

銀座のルノアールに打ち合わせの為、行って来ました。


今回は最寄駅が新橋駅でしたので、楽チンです。


参加者は9人。


突然決まった日程でしたが、かなりの出席率。


昨年より事務局の末席に付かせていただいたオイラはホワイトボードへの記入係♪


次々と議題が上がり、書くスペースが。。。


隙間にどんどん書き込んでいく事でなんとか書き込みましたよ。


後半部分はかなり白熱した議論となりましたよ。


より良い活動を目指すには、このくらいが良いのかもしれませんがね。






200匹のサメに囲まれる為に千葉の伊戸へダイビングに行って来ました。



10時出航のボートに乗る為、9時集合でしたが、何故か8時着。


1時間ほど時間が出来たので、近くの岩場に探索に出かけました。


起伏に富んだ岩場でしたので、タイドプールがあちらこちらにあり、


取り残されている水生動物も多く見つける事が出来ましたよ。


時間になりボートでポイントへ。


水面は23℃でしたが、5mを超えると14℃に。


あらかじめ17℃くらいと聞いていたのでドライスーツで行きましたが、


Tシャツにフード無しだった為、寒いの一言です。


しかも、大潮だった為水面付近は激流。


久しぶりに鯉のぼり状態になりました。


しかし、透明度は25mと良く、初めてこのポイントの地形が分かりましたよ。


チョッピリお得な感じ。


おかげさまで次回から、安心してガイドが出来ます。


たぶん。。。ですが。


ところで、お目当ての200匹のサメにも会え、クエにも合う事が出来ました。


ですが、アカエイが産卵の為他の場所に移動をしており、あまり見る事が出来なかった事が残念です。



お昼はサービスの目の前のお店へ。


オイラは初めて「なめろうの天ぷら」を食べ


お隣さんは「ウマヅラハギの唐揚げ」を食べていました。



「なめろうの天ぷら」は、思いのほか旨い。


「ウマヅラハギの唐揚げ」はイメージと大分違ったけど、美味しかったようです。


海鮮丼を食べていたゲストさんは、サザエの大きさが見本よりだいぶ小さくガッカリしていました。


でも、美味しかったようで「許す」と言ったましたよ。



オイラのお勧めはズバリ「なめろうの天ぷら」です。


ぜひ、お試しください。