購入してからだいぶ経ってしまいましたが、


やっと「マリンフォト 冬号」を読みました。


今回の冬号のクジラフォトにチャレンジという


特集が特に面白くアンダーラインを引きまくりました。


クジラの生態を撮る為の基礎知識が満載です。


知らなかった事も、載っていました。


この記事だけで、購入した価値がありましたよ。





後半には宙玉(そらたま)の記事もあり、興味が湧きました。


一度使ってみたいレンズです。


自作の方法が載っていたら最高だったのに。。。





また、昨日の失敗にもめげずに、


本日もお風呂でこの雑誌を読んで来ました。











ここ数年の間は、お風呂の中でのんびりと本や雑誌を読む事がマイブームとなっています。


静かな環境で半身浴をしながら1時間ほどです。


今回は「月刊ダイバー 4月号」


読みながら面白い記事はないかなぁって考えています。


宮古島のジオダイブが面白いな~とか


フランスの減圧障害を眺めると言う記事が興味深いなぁ~とかです。




最後まで読み終えたので、そろそろ出るかっと湯船から足を出した瞬間に


膝が湯船の蓋に当たり、その上の月刊ダイバーは元気良く


水中にダイブして行きました。


ただちに救助に当たりましたが、手遅れです。



いつかはこんな時も来るのではないかと用心をしていましたが、


チョットした油断で不覚をとりました(>_<)













「今でしょ!」の林先生の本を読みました。


本のタイトルが「すし、うなぎ、てんぷら」です。


魚食スペシャリストの資格所有者としては、見過ごす訳にはいきません。


食材の選び方から、機械では絶対に真似出来ない


食材ごとの微妙な手技。


凄いの一言では済ます事の出来ない和食の奥深さを感じました。


職人のこだわりから出てくる匠の技と哲学。


これを知っている事により、料理職人の見方が変わります。


本当の一流の職人のお店に行ってみたくなりましたよ。


とは言っても、そんなお店に行くだけの作法や人格は持ち合わせていませんけどね。








我が家の小さな海水水槽にはカクレクマノミとデバスズメダイが暮らしています。


争いも無く、平和に仲良く暮らしています。



ですが、そんなデバスズメダイが1匹消えました。


水槽周りに飛び出た形跡も無く、水槽内にもかけらもありません。


そして、心なしかカクレクマノミが一回り大きくなっている様な気がしてなりません。


とにかく真相は考えない事にしました。









今度は実家に嫁さんと水槽を設置しに行きました。


60cm水槽です。


数少ない水槽装飾品でイメージをしながらデザインをして行きましたよ。


写真では上手く伝わりませんが、生で見ると奥行と高さを表現出来、


魚の隠れ場所をしっかりと作れました。


しかし、「もう40年以上も前の事だから忘れちゃったわ」と言う


華道の師範の資格を持っていたカーちゃんにダメ出しをくらいました。


前日の華道歴7年の妹からのダメ出しと合わせて2日連続です。


今日は2日分の「悔しいです」です。




ちなみに入っている子たちは、コリドラス、ネオンテトラ、アカヒレ、


エンゼルフィッシュ、ヤマトヌマエビです。


6時間後再度確認に行きましたが、みんな元気に泳いでいました。