4月1日より施行される高気圧作業安全衛生規則の改正版の


勉強の為に伊豆半島の富戸まで行って来ました。


今回は読みたい本もあった為、在来線で片道3時間かけて行って来ました。


もちろん帰りも在来線です。


しかし、夜間である事で乗り継ぎが悪く4時間かかりましたけどね。




さて、今回の勉強会のテーマは


「潜水業務はどのように変わるか」です。


2月の小田原セミナーでも少し学びましたが、


講義の進行速度が早く、自分の中で上手く消化できませんでした。


もちろん、何が変わり、何が変わらなかったのかは理解はしていますけど。




そんな訳で4/15日発売予定の「潜水士テキスト」を買おうかと思います。

今回の改正では事業者の判断で潜水計画を立てられるようになった一方、


事業者の責任も大きくなっています。





しかしながら、今までと違い、純酸素を使った減圧や


トライミックス、ナイトロックス等の人工空気も使え


リブリーザーも使えるようになったのでメリットも大きいと思います。




また、薬事法も変わり薬機法となり、医療従事者以外にも


ダイビング事業者も合法的に酸素が帰るようになっていました。




良かった、よかった。













DAN JAPANの季刊誌を読みました。


vol 58の最新号です。



今回は2つの特集がお気に入り。




1つ目


「耳の潜水障害と潜水事故」


耳抜き不良の都市伝説として8つ取り上げられています。


すべて間違いだそうです。


感覚的には知っていましたが、理論だてて書かれているので


人に説明する時に大変役に立ちますね。


また、外リンパ瘘の説明も詳しく書かれており、


なんとなく抜け辛いけど耳抜きが出来ている人が危険である事が分かりました。


先般の小田原セミナーでの話の内容と同じですが、


活字で読めたのでより理解が出来ましたよ。




2つ目


「わが国の減圧障害に対する治療の現状と課題」。


慢性閉塞性肺疾患(COPD)の危険性や保健医療制度の事がよく分かりました。


今回の法改正についても理解しやすくためになりましたね。


















隣駅に住んでいる妹の家の淡水水槽のレイアウトを変えて来ました。


石や流木の配置を変え、桜とラムズイヤーをあしらってみました。


今回は上手く桜を1ヶ所にまとめる事が出来、個人的には満足です。



また、紫色も入れる事により華やかな感じが出ました。




2歳になる甥っ子も喜んでくれたようです。




泳ぐスペースや隠れる場所も作れたので


グッピーも元気に泳ぎ回っています。


そしてコリドラスは相変わらずチマチマ水底をはっていますね。










サンシャイン水族館で「ボトリウム」作成イベントが

行われている事を聞き行ってきました。

小さなボトルの中で水中生態系を作るアクアリウムです。




まず最初に色とりどりの底石を思い思いボトルの中に入れ、


その後、アクセントで小石をいくつか入れました。


続いて水草を数本植えて全体のバランスを確認。



最後にアカヒレとタニシらしき物を入れ感性です。





幼稚園児に交じっての、ただ一人のオジサン参加でしたが


新しい事が出来るワクワク感で恥ずかしさは、吹っ飛びましたね。




意外と簡単でやり方をコピー出来るなぁ~と思いましたが、

一応確認したところ登録商標をしているとの事で断念です。



とは言え、小さな水族館って感じで可愛いですよ。









午前中は法務局より呼び出しが有り、ダッシュで行って来ました。


無事、任務完了です。




午後からは我が家の海水水槽のレイアウトを変更です。


ブロックやサンゴの配置を変え、新たに赤みも加えてみました。



水槽内に色が付いただけで、かなり雰囲気が変わりましたよ。





相変わらずカクレクマノミの1匹がスクスクと早いペースで成長しています。


デバスズメダイを突っついていじめているようにも見えます。


大丈夫なのでしょうか?




小さめのカクレクマノミはマイペースで我関せずの極致にいるようです。


飼育を始めてから4週間になりましたが、それぞれの性格が分かって来ました。


魚にも性格が有るのですね。